相談させてください。長文で申し訳ないです。 私は小さい頃から犬(動物全般)が苦手です。 動物園とか、家で飼ってるゲージに入ってる動物を見るのは好きですし、見て可愛いと思います。 ただ、どうしても野放しにされていたり、紐で繋がっていても届いてしまう距離だと、怖くて、気が気じゃなくて、冷や汗が出るほどです。 私自身、克服したい気持ちはありますが、難しいです。犬恐怖症で病院に通おうと思ったこともある程です。 いま6ヶ月の息子がいます。 義実家が犬を飼っています。小型犬で、家内では野放しです。 私が犬が苦手なのはみんなが知っており、私が家に行くと抱っこしてくれています。 私としては、ゲージに入ったりしていない限り、怖くて、気が抜けません。 息子を連れて行くと、義母や義父の、息子と犬を触れ合わせたい思いが強く、息子を犬と戯れさせていることも多いです。私としては、息子に私のような怖い想いをしてほしくないので、小さい頃から犬に慣れて好きになって欲しいと思っています。 ただ、そのせいで、犬を少し野放しにする機会が増え、私はいつもさらに怖い気持ちと闘っています。 犬好きな人の気持ちを考えると、私みたいな犬苦手な人は嫌だと思います。大好きな愛犬が嫌われるなんて嫌だと思います。その気持ちも分かるのですが、どうしても克服できません。ちなみに、義実家では犬と対面する時、怖くて目が離せませんが、怖い素振りはしないように心がけていますし、可愛いね〜など、言ったりもしています。 お正月に義実家に3泊する予定と、旅行に行く予定があります。旅行にも犬を連れてくるそうです。 正直な気持ちだと、行きたくありません。怖いです。もっと正直な気持ちだと、犬との旅行なんて私には考えられません。 でも関係性を考えると行くしかありません。 それと、当たり前ですが、やっぱり義理の娘である私よりも犬の方が優先なのだと、実感して寂しい気持ちにもなってしまいました。 私は一生怖い思いをしないといけないのでしょうか。どうしたらいいでしょうか。
こんばんは! 全文目を通させて貰ったのですが、そこまで犬を怖がるってことはなにか犬に対してのトラウマ的なものはあるのでしょうか? もし、過去にそういうトラウマとかがあるならそこはしっかりご両親やパートナーさんに伝えた方がいいと思いました。 ただ、何にもなく恐怖を抱いてるとなるとこればっかりは慣れしかないかなぁ・・。最初は3分とか徐々に 時間を増やして慣れていくのがいいのかなと思いました。いきなり長時間野放しスタートだから恐怖心の方が勝っちゃてると思うので。 ただ冷や汗まで出てるってのが結構気になるので本当に辛く、それが原因で家族と溝が出来てしまうようでしたらご自身も考えてると書いていた専門の方に頼るのがベストかなとも思います。
敢えて犬と接する機会を作り、増やしてください。いわゆる暴露療法です。出来れば病院に行き、正しい方法でやっていくと良いでしょう。
ご相談ありがとうございます。あなたが抱えている不安や苦痛について理解し、少しでもお手伝いできればと思います。 犬や動物に対する恐怖感は、時に非常に強く、誰にでも解決が容易な問題ではありません。まずは、その気持ちを無理に克服しようとしないで、自分の感情を受け入れることが大切です。特に義実家との関係や息子さんのできるだけの心の声も考えると、あなたが感じる負担は理解できるものです。 義実家での犬との対面が恐ろしいと感じるのは自然なことです。周囲の期待に応えようとする気持ちと、本来の自分を守りたい気持ちの間で葛藤があるでしょう。また、義父母が犬を優先する様子を見て感じる孤独感も、非常に辛いものだと思います。 まず、息子さんの成長を考えるあなたの気持ちは、とても素晴らしいです。しかし、あなた自身が安心できる環境であることも重要です。犬と触れ合うことが息子さんのためになるという思いも大切ですが、あなたの感情も無視してはいけません。息子さんにとっても、あなたがストレスを抱えている状態では、幸せを感じづらいでしょうから。 旅行の際、もし可能であれば、義実家とのコミュニケーションを前もって設け、お互いの立場を理解してもらうことが第一歩かもしれません。あなたの恐怖心を正直に伝えることが、義理の家族との関係をより円滑にする助けになるかもしれません。例えば、「犬がいる環境が少し怖く感じるので、少し距離をとらせてもらってもよろしいか?」といった形で、あなたの立場を理解してもらうことから始めてみてはいかがでしょうか。 さらに、最悪の場合には旅行を少し短くすることや、自分一人で滞在する方法も考えてみてください。それがあなたの心の平和に繋がるのであれば、選択肢として大切です。 最後に、犬に対する抵抗感を少しずつ和らげるトレーニングや専門家のサポートを導入することも視野に入れてみてください。恐怖症の克服は一朝一夕には行きませんが、徐々に心を開いていく道があります。 あなたの心が少しでも軽くなる方法が見つかることを願っています。そして、自分の気持ちを大切にして、無理をしないでくださいね。