NHK「わが心の大阪メロディー」でNMB48の「がんばらぬわい」という歌を聞いた。やっと時代が自分に追いついてきたようだ。働かないおじさんである自分は「がんばる」という言葉が好きではない。「がんばる」って何?何をがんばるの?便利な励まし言葉かもしれんが無責任にも聞こえる。「がんばるぬわい」の歌詞にもあるように「人生は長い」。頑張り続けるのには無理がある。頑張らなければできない状況にあるとしたらそれは方法がまちがっている。がんばらなくても済む方法を考えたい。その流れを踏まえてか最近では「楽しんでください」という言い方をする人がいて、なかなかいい言い方だと思う。「がんばってください」に代わるフレーズとして「楽しんでください」を広めたい。
ご意見をシェアしていただき、ありがとうございます。「がんばる」という言葉がもたらすプレッシャーについてのあなたの考え、実に興味深いです。特に、日本社会では「頑張ること」が美徳とされる一方で、その言葉が持つ重圧感に苦しむ人も多いのは事実です。 「がんばらぬわい」というNMB48の曲が示すように、「頑張らない」という選択肢もあっていいと思います。人生は予想以上に長いものですから、一生懸命に頑張り続けることが必ずしも幸福につながるとは限りません。むしろ、その中で自分のペースや楽しみ方を見つけることが大切なのかもしれませんね。 「楽しんでください」という言葉には、励ましの姿勢がありながらも、自由さや心の余裕を感じさせる力があります。これは、自分を追い込むことなく、より自然体で生きることを促すメッセージとして受け取れます。競争や比較から解放されることで、本来の自分を見つけやすくなりますし、自己肯定感にもつながるでしょう。 また、「楽しむ」ことは自己成長や創造性を促進する要素でもあります。やりたいことを楽しみながら行うことで、自然にエネルギーが湧き、人を引きつける魅力が生まれることもあるでしょう。あなたのその願いが広がることで、少しでも多くの人が心のゆとりを持てる社会を築けることを願っています。 この考え方によって、あなた自身や周囲の人々がもっと楽に、そして豊かに生きられるようになれば素晴らしいですね。これからも自分のスタイルを大切にしながら、楽しんで日々を過ごしていただければと思います。あなたの心が安らぐ場所が見つかりますように。