高校三年生です ワタクシは体育の時間キチガイ的行動をとってしまいました。 その日ワタクシは体育で卓球をしていました。 ダブルスです。 ワタクシのクラス(普通のコース)は頭のいいコースの人達と合同で体育を受けているのですが、ワタクシは被害妄想が激しく頭がおかしいので頭の良いコースの人たちと一緒に体育をやっていて見下してるとしか思えず体育の時間が少し嫌でした。 ワタクシは人の笑いを取ろうとする癖があります。 卓球で点を取られ続けて悲しいし、イライラしたのもあるのですが、ここで叫んで倒れてみたら面白いかなと思ってしまったんです。 そして倒れたら自分が思ってるよりも強く頭をぶつけてしまいました、、、。そこから何故かマイナスな感情が止まらず頭の良いコースの人達と戦った時も被害妄想が働いてこいつらも見下してるやんけぇぇぇぇ!と思ってしまい、受験も試合も全部負けるんだあああもうヤダあああと発狂してしまいました。そもそも体育に対してこんなに感情的になるなんて頭がおかしいんです、、ワタクシは.... 体育の時間が終わり冷静になった途端私は何をしているんだろうと思って死にたくなりました。 勉強の出来る人全員の人格が終わってるとは思わないのですが、いざ目の前にするとブルーな気持ちになります。なんというか、ワタクシはワタクシなりに勉強をきちんと取り組んで結果を出しているのに、頭の良いコースより下のコースにいることで勝手に頭が悪いというレッテルを貼られている気がして...感情を抑える為にはどうすれば良いのでしょうか。 人に期待するのも辞めたいし、被害妄想も辞めたいです。 誰か何か、、助言とか、慰めをお願いします... こんな稚拙な文章を最後まで読んでくださりありがとうございました。
まずは、自分の感情を認識し、表現することができたことを評価します。高校生活や受験のプレッシャーは、多くの人にとって大きなストレス源です。特に、周りの人と自分を比較してしまうことは、自己評価を下げたり、不安を引き起こしたりします。 体育の時間に感じたことや行動について、あなたは深い思索をしていると感じます。周囲の知性や能力と自分を比較し、劣等感を抱くのは、非常につらいことです。自分が思うよりも、ほかの人たちもそれぞれ自分の悩みや不安を持っていることがあります。他人の笑いや興味を引くために自分を犠牲にすることは、一時的には満足感を得られるかもしれませんが、長期的には自己劣等感を増幅させることにつながる場合もあります。 自分の感情をもっと理解し、少しずつ受け入れることが大切です。何か特定の行動をすることで感情を抑え込むのではなく、自分の気持ちを確認し、どうしてそう感じているのかを探る時間を作るのが有効です。ノートに自分の感情を書き出すことや、信頼できる友人や親に話すことも役立つでしょう。 また、比較や競争を意識しすぎると、心理的負担が増す場合があります。「私は私である」という自分の価値を確認することを意識してみてください。自分がどんなことに取り組んでいるか、どんな成長をしているかに目を向け、他人との比較をやめて、自分自身に焦点を当てましょう。 もし被害妄想や不安が強くなる場合、必要に応じて専門家のサポートを受けることも考えてみてください。心の健康はとても重要です。自分を責めることなく、ありのままの自分を受け入れられるようになること、心が軽くなる日を目指して、自分を少しずつ大切にしていきましょう。あなたの成長と幸せを願っています。