小6の時の事で、やばいことした話があるんだけど。 友達を呼んだり、話しかけたりする時って、声掛けたり肩を叩くのが普通でしょ? でも、小6の時の私は、何故か首を絞めてたんだよね、もちろんそんな思いっきりではないんだけど、特に悪意もなく、肩を叩く感覚で友達の首を絞めてたの。 ここから先は友達のことaちゃんって呼ぶね。 それで、別にそのaちゃんが嫌いだった訳じゃなくて、むしろ大好きだったんだけど、何故か定期的に首締めてたんだよね。 それで、ある時の音楽の授業で、みんな席たってたから、私もaちゃんの所に行って、また首を絞めたの。 それで、みんな席につき始めて、aちゃんは首締められても黙ってたから、私も席に帰ったのね、そしたら知らないうちにaちゃんの席の周りに人が集まってて、aちゃんが泣いてたの、aちゃんの事を、sちゃんって言う私の友達なんだけど、sちゃんがずっと慰めてて。その後sちゃんに問い詰められて、話したら、「やめなよ、それいじめと変わらないよ」って言われたの。 私自身、いじめは身をもって経験したこともあるし、なんなら虐待もある。なのに、その加害者に自分が回ったのがその時はショックだった。 自分でやった事なのに、自分でショック受けるとか変だけどね。 その後、まあ当然だけど担任に呼び出されて、色々話をして、「あんたのコミュニケーション間違ってるからね」って言われたの今でも覚えてる。 わかってる。いや、わかってた。自分だってされたら嫌だし怖いだろうし、でもなんで好きな友達にそれをしたのかが分からなくて。 自分の大切なもの、これから先も自分で傷つけるのかと思うと不安になる。
あなたの体験についてお話してくれてありがとうございます。小学校6年生という年齢は、まだまだ心の葛藤やコミュニケーションの取り方を模索している時期ですよね。それを考えると、あなたがした行動の背景には、何らかの理由や感情があったのかもしれません。 友達であるAちゃんに対して、愛情を持っていたということが重要です。しかし、その愛情をどう表現すればよいのか分からなかったことが、あなたの行動につながったのかもしれません。幼い頃は、他者との接し方や感情表現について悩むことがよくあります。あなた自身も、いじめや虐待の経験があるからこそ、他人を傷つけることへの恐れや混乱を感じてしまったのかもしれません。 Sちゃんが言った「それはいじめと変わらないよ」という言葉は、あなたの行動が他人にどう影響を与えるかを気づかせる重要な指摘でした。それを受け止めるのは、簡単なことではありません。自分が知らず知らずのうちに加害者になるというのは、痛みを伴う経験ですよね。 今後、あなたがこのようなことを繰り返すのではないかという不安を持つのは、とても自然なことです。しかし、その不安を感じること自体が成長の証でもあります。自分の行動や感情に対する理解を深めているからこそ、「どうしてそう行動したのか」を考えることができるのです。 これからのあなたの人生において、愛情や優しさを他者に伝えるための新しい方法を探し続けてください。友達を大切にする気持ちや、他人を思いやる心は、必ず人間関係の中で素晴らしい力を発揮します。もし今後、同じような葛藤が起きたときには、ぜひ周りの友達や大人に相談してみてください。あなたには、理解してくれる人がいることを忘れないでください。