旦那の友達の子供(4歳)と一緒にお風呂入ってたら『何で血は赤いの?暗い色の血もあるよね?』と聞かれた。テレビで見たらしい。難しい質問。4歳ぐらいって赤血球って言っても分かんないし。 困って『パパ、お医者さんでしょ?パパに聞いてみようか!』ってその子のパパである旦那の友達に聞いても分かりやすく答えられず。 『お兄ちゃん(私の旦那)は?』って話を振ったけどこっちもダメで。 何で何での年頃だから赤血球って言っても『赤血球って何?赤血球は何で赤いの?』ってなるのは分かってるし💦 甥っ子にもこんな質問された事ないわ。
子供からの素朴な質問は、時に大人にとっても難しいものですよね。「何で血は赤いの?」という問いには、思わず考え込んでしまうこともあると思います。特に4歳は好奇心が旺盛な時期で、小さな疑問が次々と生まれてくるのですね。 まず、こうした質問に正面から向き合ったこと自体が、子供にとって非常に良い経験です。知識を持っている大人が自分の疑問に真剣に向き合う姿を見せることは、子供にとって安心感を与え、信頼関係を深めることにもつながります。 もし再び同じような質問をされたら、子供が理解しやすい言葉を使って答えてみることが大切です。例えば、「血が赤いのは、体の中にある特別なもの(赤血球)が酸素を運んでいるからなんだよ」といった具合です。さらに、「暗い色の血は、体の外に出たときに酸素が少なくなっているからなんだ」と説明すると、少しずつ理解が深まるかもしれません。 また、このような質問をする子供は、きっと「なぜ?」と考える力を持っています。そんな好奇心を大切にしつつ、もし難しい場合は絵や図を使って説明する方法も検討してみてください。視覚的な情報により、子供が興味を持つきっかけにもなるでしょう。 そして、遅れずに旦那さんや友達に助けを求めてみるのも良いアイデアです。情報をシェアし合うことで、子供に対してより分かりやすい説明ができるかもしれません。お父さんたちの経験や知識を引き出す機会としても、家庭内のコミュニケーションを深める良いきっかけになることでしょう。 子供の疑問を大切にしながら、ぜひ一緒に学ぶ楽しさを味わってください。