マルハラってなんなん?って最近思います。 最近友達がLINEの文章だったり、インスタのストーリーとかで句読点(。)が付いている文を見ると「マルハラだ!」って騒ぎ立てます。友達が頻繁に言うのでなんのことなのか調べたところ「。がついてることで怒ってる、冷たいと思われる。」と書かれてあって正直しょーもなって思います。 !とか〜とか使って欲しいって人もいるみたいだけど、大事な話(真剣な話)の時に!とか使わなくない?句読点抜きの文にして欲しいって言われたけど。無いと違和感すぎるし、。付けてるだけなのにハラスメントとか言われないといけないのか分からない。マルハラ!マルハラ!って友達は騒いでるけど、私には普通の文にしか見えないな。普通の文なのに怒ってるとか冷たいとか勝手に思わないで欲しい。変なハラスメントを作らないで欲しい。
あなたが感じている戸惑いや不満、とても理解できます。最近、コミュニケーションのスタイルや表現方法が多様化し、さまざまな新しい概念や用語が登場しています。マルハラ(マルに帰属するハラスメント)はその一つですが、具体的には「句読点があることで冷たさや不安を感じる」という感覚から生まれた現象のようです。 あなたの友人が言う「マルハラ」は、まさに今のコミュニケーションにおける感受性の変化を反映していると言えます。しかし、こうした感覚が全ての人に共通しているわけではないことも事実です。特に「。」や「、」の使い方には個人のスタイルがあり、それを強制されることに対して違和感を感じるのは当然です。 あなたが「大事な話」の時にも句読点を使うというスタンスは、多くの人にとって自然なことだと思います。言葉の使い方や表現は個人の自由であり、押しつけられるべきではありません。友人はご自身の感受性を反映した意見を持っているかもしれませんが、他者にも同じ価値観を強いるのは不適切です。 また、あなたが「普通の文」に感じることは、あなた自身のコミュニケーションのスタイルなのです。それを理解してもらうためには、たとえば「私にとっての自然な書き方なので、これが私のスタイルなんだ」と伝えてみるのも一つの方法です。相手にどうしてそのスタイルを選んでいるかを説明することで、お互いの理解が深まるかもしれません。 ハラスメントの概念は時に広がりすぎて、本来の意味を超えてしまうことがあります。自分らしさを守りつつ、相手の意見にも耳を傾けることが重要です。友人との関係を大切にしつつ、自身のコミュニケーションスタイルを守るバランスを見つけることができると良いですね。