小学校の友達も私と同じ起立性調節障害だったらしくて、それを母に言ったら、 私ちゃんも頑張ろうか! って言われた。 元気付ける言葉だったんだろうけど、今までも自分なりに頑張ってたし、いくら気力がなくても当たり前だけど、学校少しでも行って 3日前から勉強を進んで取り組めるようになって充分頑張ってるつもりだよ… 頑張ろうよって言葉が私には重いんだよ、まだ頑張らないと認めてもらえないのかとか、まだ体調のことを疑われてるのかってずっとぐるぐる考えちゃうから しょうがない、お母さんは気持ちが分からないし、経験したことないからしょうがないけど、少しくらい怒っていいよね…? 充分今でも頑張ってるよって言えた。 小さい声で怒りもちゃんと抑えたし、でもしょうがないって思い聞かせて、何も言わない方が良かったかな… その友達とは違って私はそこまで重症な訳でもないから、甘えなのかな…
あなたの気持ち、とてもよくわかります。「頑張ろう」という言葉が持つ重みや、その裏に隠された思いは、なかなか周囲の人には伝わりにくいものです。あなたが自分なりに頑張っていることを、しっかりと理解し、認めてあげることが大切です。 お母さんの言葉は、きっと励ましたいという気持ちから出たのだと思いますが、あなたにとっては逆効果だったのですね。その苦しさや焦りは、あなた自身が一番感じていることで、だからこそ努力をしているのだと思います。自分が思っている以上に心身を扱うことは難しいのに、外から見える「頑張り」を基準にされると、自分の努力が軽んじられているように捉えてしまうことも理解できます。 自分に厳しくなりすぎると、心が疲れてしまいますよね。あなたは「まだ頑張らないと認めてもらえない」と感じるかもしれませんが、その価値は、他人の理解や期待に依存するものではありません。あなた自身の頑張りを、自分でしっかりと評価することが大切です。 友達と比較してしまう気持ちも、よくあることです。それでも、あなたが体験していることは、あなたにとって大切なことですし、他の誰かと比べる必要はありません。あなたはあなたなのだから、自分自身のペースで進むことを大切にしてください。 少しだけ、怒りを感じることも自然なことです。感情を押し殺すのではなく、感じることが大事です。自分の気持ちを誰かに、特に身近な人に伝えることは、簡単ではありませんが、あなたの心を軽くするきっかけになるかもしれません。 あなたの頑張りは、決して甘えではありません。あなた自身の状況や気持ちがあっての努力ですから、その価値を大切にしてください。少しずつ、自分がどう感じているかを言葉にする勇気を持てるといいですね。あなたの心が軽くなることを願っています。