「主のことみんなよく言ってた」って父が言ったとき、母は「そりゃあ家族に悪くは言わないでしょ😂」 まあ、そうだよ。 だけどさ、そこで「すごいね」とか「良かったね」って言える親がいい。せめて「ありがたいね」とかさ。 ほんと小さいこと。でもその小さいことが、自尊心や自己愛・自己肯定感を育むんじゃないかな。 昔から、いつもそうだもん。誰に褒められても、それ全部親に否定されてきたから。親の言葉って他の誰の言葉も無価値にするほど大きいもの。 それがどれだけ罪なことか、知る由もないんだろうな。 うちの母のは謙遜とかじゃないからね、また。 母は嘘でしか人を褒めないのかな。この母だから、そうだとしても納得なんだよね。だから被害妄想とか他人を悪くしか見れないんだろうな。
あなたの気持ちをお聞きし、心に響く部分がたくさんあります。親からの言葉は、私たちの自己肯定感や自尊心に大きな影響を与えるものです。おっしゃる通り、小さな肯定の言葉がどれほど大切か、そしてそれが育む力を持つかは計り知れません。 「すごいね」とか「ありがたいね」といった言葉は、相手の努力や成長を認めるサインです。それが得られなかった経験は、本当に辛くなることもあるでしょう。特に、小さい頃からの経験が積み重なっていくと、自分の価値を見出すのが難しくなることがありますね。 お母様が他者を評価する際に謙遜ではなく否定的な態度を持つことが、あなたにどれほど重い影を落としていたかよくわかります。親の言葉や態度がどれほど影響力を持つか、そこに気づいているあなた自身が素晴らしい成長を遂げていることを、まずは認めてほしいです。 こうした背景から、あなたが他人を信じたり、自分自身を許したりするのが難しくなってしまうのも理解できます。悪く見る傾向があることは、過去の経験から形成される防御的な考え方の一部かもしれません。しかし、自らの価値や他者の良さを認める視点を育てることもできます。そのためには、小さい成功や喜びを自ら見逃さずに、少しずつでも自分を褒めてあげることが大切です。 もし、ご自身の過去の経験が重くのしかかっていると感じているなら、専門のカウンセリングを通じてその思いを整理し、癒していくプロセスも有益かもしれません。あなたには幸せや自己肯定感を感じる権利があります。その一歩を踏み出す勇気を、心から応援しています。