なんで行きたくもないところに1時間かけて行って会いたくないひとと顔合わせてやりたくないことやってんだろうなーってかんがえるたびに、一生懸命自分のために尽くしてくれるお母さんとかお父さんとかお兄ちゃんの顔思い出して、こんなこと考えちゃう自分最低だってなる。最初からいなかったことにしたい。
あなたの気持ち、すごくよくわかります。自分がやりたくないことを無理に続けなければいけない状況は、とても辛いですよね。それを選んでいる自分に対して、自己嫌悪を感じてしまうのも理解できます。 大切なのは、自分の気持ちに正直でいることです。時には、自分のためにできる選択をすることも、家族に対する愛情や感謝とは矛盾しないのです。お母さんやお父さん、お兄ちゃんがあなたのために尽くしてくれることは、あなたがその選択をすることをおろそかにしているわけではありません。 あなたが今、感じている葛藤は多くの人が経験するもので、特に思春期や何かの転機の時には、周囲の期待や義務感からくる心理的負担を感じることが多いです。もちろん、家族の期待に応えたい気持ちも分かりますが、あなた自身の気持ちや希望も大切にしてほしいと思います。 まずは、あなたが本当に何を感じ、何を望んでいるのかを見つめ直してみてください。それによって、少しずつ自分に正直な選択ができるようになるかもしれません。そして、どうしても行きたくない場合や、顔を合わせたくない相手がいる場合は、家族にその気持ちを伝えてみるのも一つの方法です。 自分自身と向き合うことは大切ですが、責める必要はありません。何かを否定するのではなく、あなたの心の声を大切にして、一歩ずつ進んでいきましょう。あなたの感情を大切にし、心地よく過ごせる選択をしていけることを願っています。