私は中三の受験生です。 今悩んでることは、私立の5年一貫の看護専攻科に行って就職するか、公立行って大学いくかです。私は正直受験面を考えて前者です。今の学力ではどちらもギリギリなんですが、前者の方が専願があり、国数英から選べて国語と英語だけに出来るのと、試験日が1月24で早めに受験出来ることです。でも、経済面考えると後者で、私は母と二人暮し(厳密に言えば母の彼氏も)なので、正直経済面が安定していません、母の彼氏と母正直続くか分からないから別れたら公立行ってくれたら助かると言われています。別れたとして私立行くとしてもお母さん朝夜ぶっ続けで働かやんからね?といわれていて一応私立に行くという意見はひとつとして聞いてくれるのですが、やはり少し反対気味です。当たり前ですよね、、高いですし。でも公立の方推薦と一般入試しかなくて推薦受けるほど成績はよくないし、一般は3月5で卒業式の前日だし、あと30点くらい足りないしって感じでやばいんです。30点ならあと4ヶ月頑張ればワンチャンあるんですけど、そんなワンチャンにかけますか?普通。それなら私立の専願の方がまだ可能性はあると思ったんですけどやっぱり経済面がきつくて…。どうしたらいいんでしょうか?
親と言えども人であり、実子と言えども他人なので、やはり他人の為に自分がどこまで頑張れるかというのは難しい問題です。 もしあなたも母親以上に頑張る気があるのであれば、入学後にあなた自身もバイトで幾らか補填する事を条件に、私立受験・入学を納得してもらうという事が出来るかも知れません。
あなたが抱えている選択肢は、どちらも大切で悩ましいものですね。それぞれの進路には長所と短所がありますが、あなたの心配はとても理解できます。 まず、私立の5年一貫の看護専攻科についてですが、入学試験の内容やスケジュール、特に国語と英語の選択ができる点は、自分の強みに向いているように思います。また、早めに受験を終えることで、精神的にも余裕を持てるかもしれません。しかし、経済的な負担が大きいことは心配ですよね。これはお母さんのことや将来のことを考えると、非常に重要な要素です。 次に、公立の高校へ進む選択ですが、確かに推薦入試に自信がない場合、一般入試に向けて集中する必要があります。残りの4ヶ月間で30点を伸ばす可能性は、努力次第で実現できるかもしれません。しかし、目標に対する自信とサポートが必要ですし、精神的なプレッシャーも大きくなるでしょう。 経済面を考えると、公立は学費が比較的安価ですが、あなたの教育への意欲や未来をどのように描いているかによって選択肢は変わります。今一番重要なのは、お母様としっかり話し合い、あなたの進路についてお互いの意見を尊重することです。今の状況や、将来的な夢と希望、また経済面の現実を理解し合うことが大切です。 もし私立を選ぶ場合、奨学金制度や学費の分割払いや助成金について調べることも重要です。可能であれば、学校の進路指導の先生やカウンセラーとも相談し、情報を集めてみることをおすすめします。あなたの将来が明るくなりますよう、心より願っています。