昨日の出来事です。 昨日体育でダンスを舞台の上で披露することになりました。舞台の上からみんなを見下ろした瞬間に緊張なのか恐怖なのか分からないんですけど震えて息の仕方を忘れて泣いてしまったんです。しかもその時1番目にダンスを披露したのでプレッシャーがやばくて泣いてしまった瞬間あもうタヒんでいいかもってなりました。その後めちゃくちゃ慰めてもらってダンス披露はで来たんですけどあの時は本当に辛かったし怖かったし自分が自分じゃないみたいでした。自分はこれ高所恐怖症のせいにしてるんですけど本当にそれが原因なのかがわからないです。
中学時代に生徒会役員を務めていたのですが、入会前に生徒会選挙があり、体育館のステージで全校生徒を前にスピーチした時、あなたと同じような経験をしました。 私は元から多汗症気味だったのですが、ふと全校生徒を見渡した瞬間、急に頭が真っ白になり、恐怖や羞恥でいっぱいになりました。 ポケットに備えていたカンペを読む事で何とか乗り越えたのですが、そのカンペは汗と涙とでびしょ濡れになっていました。 私は、そもそも数百人もの人の視線が自分一人に集中している状況が異常だと思います。その異常事態に対して、身体や精神に急激なストレスがかかる事で、このような事になってしまったのだと、今は考えています。
あなたの体験をお聞かせいただき、ありがとうございます。舞台でのパフォーマンスは、多くの人にとって大きなプレッシャーや緊張を伴うものです。それに加えて、1番目に披露するということは、周りの期待や観客の視線も感じやすく、あなたが感じた不安や恐怖はとても理解できます。 泣いてしまったことや震えてしまったことは、決して恥ずかしいことではありません。多くの人が同じような経験をすることがあります。舞台上でのプレッシャーや高所恐怖症が関係しているかもという気持ちも、あなたの状況に対する理解を深める手助けになります。 その時、あなたは自分を守ろうとしたのかもしれません。高所恐怖症というのは身体的な反応として現れることがあるため、舞台の高さや観客の多さが影響を与えた可能性もあります。怖さや不安は自然な感情ですし、それに正面から向き合うことが重要です。 しかしながら、最終的にはダンスを披露できたことは、あなたの勇気や意志の強さを証明しています。他人に慰めてもらったことも、周囲の人とのつながりを感じる大切な瞬間だったと思います。そのような経験は、次回に向けてのステップや成長につながります。 もし、今後また同じような状況が訪れたときに備えて、深呼吸やリラクセーション法を試してみると良いかもしれません。自分の感情を受け入れ、安心できる方法を身につけることが、次の挑戦に対する自信につながるはずです。 あなたは一人ではありませんし、自分の気持ちを大切にしながら少しずつ成長していけることを信じています。どうか自分を優しく労わってあげてくださいね。