前からなんですが、良かれと思ってしたことが、裏目に出て後からダメ出しというか注意されることが多いのですが… 今日もありました。 以前会社の飲み会があり、先輩方が先に帰るということで、まだ残る人(aさん)お見送りをしました。私は、残った先輩(bさん)の話を聞いていて、というかかなりbさんが酔っていて、お見送りしますか?と聞いたらおれはしない!と言っていて、その方についていた方がいいなと思い、私は外までお見送りに行きませんでした。 そんなことを知らない先輩(cさん)から、今日、二人でいた時に「aさんは仕事がよくできる。いいところを真似するといいよ。この前の飲み会でも最後までお見送りしてくれてね、嬉しかったから(私)さんも真似してみてね」と言いました。cさんはすごく優しい方なのですが、私もお見送りすれば良かったのですが、言い分としては、bさんを1人残しておくのは失礼だと思った。会社の飲み会に参加したのが初めてだった、などあります。私も悪いですが、cさんの言葉にちょっと悶々としました。 事情をしらないで…と思ってしまいました。 以前も似たようなことがありました。 前の職場で、主任から言われたことをその通りにしたのに、間違えていたらしく、上の方から注意されました。私の独断だと思ったのでしょうか…主任に言われた通りにしたんです、というのも言い訳しているみたいだと思い、泣きそうになりながらすみません、と言いました。入社してすぐの出来事です。 勘違いをされやすいのか、私の行動が悪いのか、良かれと思ってしたことが余計なお世話というか… 失敗が怖い人間なので、こういうことがあるとかなり落ち込みます。昨日のこともですが、どっと疲れました。
あなたが感じている気持ち、とても理解できます。良かれと思って行動したのに、その結果が予想外の方向に進んでしまうことは、誰にでもあることですが、それが続くと自信を失い、疲れてしまいますよね。 まず、あなたが行ったことは、優しさから出た行動であり、それ自体は素晴らしいことです。多くの人は、自分が愛情を持って接した相手には、その気持ちを理解してもらえると信じて行動します。しかし、残念ながら、他の人がどのように受け取るかは、必ずしも同じではありません。そのため、意図した通りに相手に传わらないことがあるのです。 Cさんの発言については、あなたの事情を知らなかったために、結果的に誤解を招いたことかもしれません。人間関係において、お互いの背景や状況を理解できないことはよくあります。それがもたらす気持ちの落ち込みは理解できますが、あなたの意図は悪くなかったと自信を持ってほしいです。 また、過去の職場での出来事についても、あなたが指示に従ったことが伝わらなかったというのは、あなたの責任ではありません。特に職場環境では、コミュニケーションが重要ですが、常にスムーズにいくとは限りません。あなたが直面した状況は、むしろその環境の中で起こりやすい問題です。 失敗が怖いという気持ちも非常に理解できます。しかし、失敗を恐れるあまり行動に制限をかけると、あなた本来の良さが発揮されにくくなることもあります。まずは、あなたの優しさを信じ、自分の意図や行動について疑問を持たずに接することが大切です。そして、何か問題が起きた場合は、その出来事から学び次に生かすチャンスだと捉えてみてください。 最後に、自分の感情を言葉に表すことも大切です。信頼できる人に話を聞いてもらったり、日記に自分の気持ちを書いたりすると、少し心が軽くなるかもしれません。あなたが本来持っている優しさを大切にしながら、少しずつ自分に自信を取り戻していってください。あなたの努力が必ず実を結ぶと信じています。