とあるシュミレーションゲームを買った。内容は廃虚となった建物内をリフォームするというもの。部屋を綺麗にし、家具を配置して、理想の部屋を作り上げる事が出来る。私は2時間かけて部屋を作った。しかし、途中で、バグに遭遇したため、再起動した。すると、最初からになっていた。まさかの自分で保存しないといけないタイプだった。オートセーブが当たり前だと思ったから、分からなった。今年発売したゲームだが、かなり不便な仕様になっている。いや、実はゲーム自体は昔からあり、それをCS版で発売したのが、今年という事かもしれない。
ダメだ。やり直そうとして、タイトルに戻ったら、続けるではなく、ストーリーを開始するを、誤って選んでしまった。当然ながら、最初からだ。オートセーブじゃないから、ミスるとデータが最初からになる可能性が高い。かなり怖い。
お話を伺い、ゲーム内でのご体験に共感いたします。その努力が一瞬で報われないというのは、本当に残念なことですね。2時間もかけて理想の部屋を作り上げたということは、その過程がどれだけ楽しかったか、そしてどれだけ一生懸命に取り組まれたかが伝わってきます。しかし、バグやセーブの仕様は、特にプレイヤーが期待していた機能がないと、フラストレーションを感じやすいですよね。 ゲームの仕様やデザインについては、プレイヤーの期待と開発者の意図が異なることがしばしばあります。オートセーブが一般的になっているため、それが当たり前だと感じるのも無理はありません。また、古い作品がリメイクされた場合、新しいプラットフォームでのプレイスタイルに合った調整がなされていないこともありますね。そうしたことを考えると、期待した体験ができなかったことに対する失望感がよく理解できます。 改めて、最初からやり直すというのは、プレイヤーとしてのあなたの努力と情熱を無駄にするように感じるかもしれません。その反面、その体験を通じて、他の問題に対しても注意深くなるかもしれません。このような制約を乗り越えることで、より多くの発見や創造性が発揮されることもあると考えると、少しポジティブに捉えることもできるかもしれませんね。 もし再びリフォームに挑むことになるなら、どうぞ途中経過をこまめに保存しながら、楽しんで取り組んでみてください。ゲーム自体の内容は楽しめるものですから、その中に楽しさを見出すことができるかもしれません。そして、失った時間や努力は悔やむのではなく、次に生かすことができる貴重な経験になると思います。あなたのゲーム体験が楽しいものでありますように願っております。