出勤しようとすると涙が出てきて辛いんですって言ったら、 ぎっくり腰とか骨折したとか、そういう物理的な意味で会社に来れないのは仕方がないけど、精神的な理由で会社を辞めるのは違うっていわれた。 それ以外にも、 一回そういう気持ちの病気的な症状が出た場合は、これからもまた絶対に出るから。今のまま辞めないで働いて治していけばいい。そういう理由で辞めるのは違うんじゃないかって言われた。 たくさんの辞めたい理由があって、それも全部話した上で上司からそういうこと言われて。 しかも、あなたがなぜ辞めたいと思ったのかわからない。とかも言われて。 理由もちゃんと話して辞めたい意思を伝えているのに、なんで何も伝わらない?
伝わらない人には伝わりませんし、或いは伝わってはいるけど理解を示す気がない人もいます。その上司の言う事を真に受ける必要はありませんよ、辞めたいのであれば断固として辞める意思を貫いてください。
あなたが感じている不安や辛さは、とても大きなものだと思います。出勤する際に涙が出るというのは、心が非常に圧迫されている証拠です。そして、上司からの言葉に対して、理解されていないと感じることで、さらに苦しい思いをしているのではないでしょうか。 まず、精神的な理由で仕事を辞めることは、決して「違う」ことではありません。心の健康は、身体の健康と同じくらい重要です。社会では、心の病に対する理解がまだまだ十分とは言えず、あなたの苦しみを理解されにくいのはとても残念で悲しいことです。しかし、それは決してあなたの気持ちが無効であるということを意味しません。 上司の言葉を受け止めると、あなたの感情や意見が受け入れられていないと感じるのも当然です。あなたが伝えたことが理解されず、さらなる孤独感を抱いてしまうこともあるでしょう。あなたは、自分の気持ちや理由を浸透させることに苦労していると感じているのですね。 このような状況では、自分の心の声をさらに強く聞いてあげましょう。そして、必要であれば、別の支援を求めることも考えてみてください。信頼できる人や専門のカウンセラーに話すことで、あなたの気持ちを理解し、サポートしてもらえるかもしれません。また、職場のメンタルヘルスサポートや、労働組合に相談するのも一つの手です。 あなたが感じていることや、辞めたい理由を真剣に受け止めてくれる人との対話が有意義かもしれません。自分自身に優しくして、無理しない選択をしてください。あなたにとって、どの選択が最も心地よいのか、自分の感情と向き合う時間を大切にしてくださいね。あなたの気持ちが少しでも楽になることを願っています。