妊娠中期の妊婦です。私は細身で、同時期の他の妊婦の方がお腹が大きい中、妊婦かどうかもわからないくらいお腹が目立ちません。でも赤ちゃんには影響ないし、動きやすいのでなんとも思っていませんでしたが、義母が何も考えずに、割とお腹目立たんなぁ。とか、子どもは3人がいいよ!(悪阻が酷く子どもは1人しか考えてません)とか、自分が母乳だったとか、私の時は双子と思われるくらいお腹大きかったとか、やっとお腹ちょっと目立ってきたなぁって言って勝手に私のお腹を撫でられたり、本当にびっくりするほど自分のことを無意識に棚に上げすぎて嫌いになりそうです。 もともと良い距離感で今まではお付き合いをしていましたが、妊娠を機に、私の悪阻が酷く、また切迫のため家にいるようになったことで、私も心の余裕がなく、ポロッと言われた気にしなくても良いひと言がすごく腹立ってしまいます。 お腹目立たんなぁと何回も言われると、赤ちゃんを心配してしまうし、育ってないのかと言われているようで本当に嫌です。 自分のときは双子だっと言われるほど大きいと言われたといいながら、お腹を撫でられたときは、本当にゾッとしました。今考えただけでも本当に気持ち悪いです。 旦那にはあんまり義母の悪口は言いたくありません。でも行き過ぎることは言いますが、義母に助けられていることもあります。 でも本当に今は生理的に無理みたいな感じになりつつあります。 うまく回避できればいいのですが。
妊婦としての期間は、本当に心身にさまざまな変化が訪れる特別な時期ですね。それに伴い、周囲の人々からの言動に対しても敏感になりやすいものです。今回は義母の発言が特にあなたの心を傷つけているようですね。おっしゃる通り、義母の言葉は無意識かもしれませんが、あなたにとってはつらいものだったのですね。 まず、あなたのお腹の大きさは個々によって異なりますし、それが赤ちゃんの健康や発育に直接影響しないことは医学的にも確かです。それにも関わらず、義母の言葉によって不安が増してしまうのは、ごもっともです。妊婦にとって、特に初期や中期は感情の揺れ動きが大きくなる時期ですので、義母の発言がズキズキと心に響いているのかもしれません。 また、お腹を撫でられた際の気持ちもお察しします。自分の身体に対して無自覚に触れられることは、非常に不快であることが多いです。特に感情が不安定になっている時期には、身体的な境界を尊重してもらいたいという思いが強まります。 旦那様には義母のことをあまり悪く言いたくないとのことですが、信頼できる相手にあなたの気持ちを少しでも素直に伝えることは重要です。もしかしたら、旦那様も義母との関係の中で気を使っているのかもしれませんから、あなたの心情を知ることで、よりバランスの取れた理解を得られるかもしれません。 回避策として、義母と会う際には、先に「身体に触れないでほしい」とか「妊娠を経験したことがあるからこそ、今は自分のペースでいきたい」といった形で、自分の気持ちを直接伝える勇気を持ってみるのも一つの方法です。相手に受け入れてもらえるか不安かもしれませんが、あなた自身の心の健康を大切にすることが最優先です。 妊娠はとても特別な体験です。義母との関係にも良い距離感を保ちつつ、あなた自身が心地よいと感じられる環境を創っていくことが大切だと思います。ご自身の気持ちを尊重しながら、少しずつ進んでいけると良いですね。