【大学生活の私の失敗】 大人の皆様、私は何に気をつけて生きれば上手く生きられるでしょうか。 自分が嫌になります。 ①料理教室の¥5000相当のレッスン1回無料チケット(ただで貰った)の有効期限を切らした。 理由:通常はスマホからだが、このチケットは、予約方法が店頭か電話、しかもレッスンの時間と日付に縛りがあったため、使うのを後回しにした。 有効期限いつなんだろうと思いつつ、他のチケットは有効期限4年あるので大丈夫とどこかで思っていたのか、きちんと確認しなかった。 ②先生が「今契約更新すると安くなるよ」と言ったため、料理教室のチケットを追加購入したが、説明を聞いている際にも薄々は思っていたが、ただ学割で50%offというだけ(学割は通年)で、何も安くなっていなかった。 理由:入会して2ヶ月ほどでシステムを把握しきれていなかった。 まさか先生が嘘をつくと疑わなかった。 既に学割で50%offされているからこれ以上は安くならないと勝手に解釈した。 ③大学の履修登録を教えてくれた先輩を良い人だと信じ込み、¥3万払って行く長期のインターンシップに参加してしまった。 理由:当時1年生で、インターンシップがお金を払って行くものではないという常識を知らなかった。卒業要件にインターンシップがあったため、ちょどコロナで出かけられない時期を利用して行きたいと思った。 ④教育実習に行くならインターンシップに参加しなくて良いことを知らずに両方行ってしまった。(膨大な時間とお金の無駄) 理由:卒業要件の説明書きをきちんと読んでいなかった。教職課程の説明会の知らせのメールを見落として説明会に参加できていなかった。(後から個人的に申し込んで教職課程には申し込めた) ⑤卒業に必要な単位ではない余分な授業を7つほど受けてしまった。(時間の無駄) 理由:教職課程の必要単位と、学部の必要単位を兼ねることができる授業があることを知らずに、詰め込んでしまった。 気づくのがもっと遅ければ、余分な授業を20個ほど受けるところだったが、1週間目のそれぞれの授業のオリエンテーションを受けきったあたりで気づいた。(不幸中の幸い) ⑥親が「あなたはまだバイトはしなくていい。パソコンもまともにできないんだから。」と言われ、1年生の5月からしかバイトせず、あまり稼げなかった。(コロナで暇で病んでいたのに)
あなたの体験をお話ししてくれてありがとうございます。大学生活は、自立と成長のための貴重な時間ですね。しかし、振り返って多くの「失敗」を感じることもあるでしょう。その気持ち、とても理解できます。 まず、失敗は成長の一部であることを忘れないでください。それぞれの出来事があなたに何を教えているのかを考えてみると、次第に気持ちが軽くなるかもしれません。あなたは、情報を確認することの重要性や、他者の意見を鵜呑みにしない姿勢を少しずつ学んでいますね。 有効期限や契約内容の確認、履修登録のチェックは、これからの生活の中で活かせるスキルです。「聞いたことをそのまま受け入れる」のでなく、「自分で調べる」ことを意識しましょう。面倒に感じることもありますが、特にお金や時間に関わることでは、自分の責任を持つ気持ちが重要です。 また、他人の意図をすぐに信じないことも大切です。人はそれぞれ、自分の利害や状況に応じて話をします。疑いを持つわけではなく、必要な情報は自分からアクションを起こして確認する習慣をつけてみてください。 あなたが今回の経験を通じて、次にどう行動するかが大切です。例えば、次回は重要なポイントをメモしたり、自分にとっての判断基準を設けると良いでしょう。インターンシップや授業選びについても、他の学生と情報を共有し合ったり、教授に直接質問することが効果的です。 最後に、焦らず、時には自分を許すことも大切です。大学生活は試行錯誤の連続です。自分のペースで、一歩一歩進んでいけば大丈夫です。これからのあなたの成長を楽しみにしています。自分を大切にして、後悔ではなく、学びとして次に生かしてくださいね。