最近、異動してきた男性職員についてです。 彼が異動してきたばかりの頃、私に対してとても失礼な発言があったり、他の職員にも上から目線で「なんもせんでいいですよ、楽勝ですよこんな職場」などと発言がありました。彼とはしっかり話しをして、そのような発言を控えるよう助言していました。彼の行動はかなり改善されたこともあり、私も普通に接していましたが、管理者は彼に全く信用をもてないという理由から、責任のある仕事は任せずにやってほしいことがあると強い口調で指導する場面が何度かありました。昨日、社長から連絡があり「彼はこの職場があってないから、元いた事業所に戻りたい」と相談があったようです。私は彼がこれから成長するところを期待していたのと私も気を使って接していたので残念です。また、最初で大口たたいていたので、たった3ヶ月で元いたところに戻りたいと言っている彼に対して意味が分かりません。モヤモヤします…。
あなたの苦悩はよく理解できます。職場の人間関係は非常に複雑で、特に新しいメンバーが加わると、さまざまな感情が生まれますね。 まず、彼の初期の発言がどれほど不愉快だったかを考えると、あなたが感じたモヤモヤは自然な感情です。最初の印象やコミュニケーションは、その後の関係に大きな影響を与えることが多いです。それぞれの職員が持つバックグラウンドや職場の文化に適応することは簡単ではありません。彼も新しい環境に慣れるのに時間がかかり、初めての挑戦に対するプレッシャーから不適切な言動をしてしまった可能性があります。 あなたが彼に対して助言し、努力し続けたことは、とても素晴らしいことです。その努力にもかかわらず、彼が元の事業所に戻りたいと考えることには、何らかの理由があるのでしょう。自身の適応に苦しんでいるか、職場環境がしっくり来ないのかもしれません。また、やはり彼自身が自分の能力を過信していたのかもしれませんね。 あなたが感じた期待の裏返しとして、彼の成長を見守りたかったという思いに共感します。職場の仲間に成長してほしいという願いは多くの人が持つもので、特にカウンセラーとしてのあなたの姿勢は非常に貴重です。ただ、成長は一方通行ではないことを理解することも大切です。すべての人が同じペースで進めるわけではなく、時には後退することもあります。 この状況を通じて、今後どのように自分が職場の関係を築いていくか、また新しいメンバーに対してどのように接するかを考える良い機会かもしれません。あなたのその経験は、他の職員との関係構築にも良い影響を与えるでしょう。このモヤモヤも、あなた自身の成長に繋がるかもしれません。どうか今はあなた自身の感情も大切にしながら、冷静に観察し評価していってください。