なんで自死はしてはいけないのでしょうか 「生きたかった人のため」 「誰かに求められているから」 「誰かに迷惑をかけるから」 「悲しむ人がいるから」 上記のもの以外でお願いします 逆に自死を選んでも良い理由があれば教えていただきたいです
言われた人にとって都合が良いにしても悪いにしても、他人に出来ることは何らかの情報の提供と推奨(助言)だけで、最終的にどれを選ぶかはその人次第です。 ですから、誰が何を望み実行しようと他人はそれを止める事は出来ません。 どんなに近い間柄であろうと、他人が出来るのは「口出し」だけです。 自己責任の下で、自由です。 すべての人が、本来このような意味で自由ですよ。 ですから、それが何であれ私を含めて貴方に「これが良い・これは勧められない」と、 どんなに声高に叫んで言っても所詮はただの口出しです。 すべてにおいて、最終的にすべてを選択・決定するのは、本人です。 ですから、慎重な判断が必要です。 そのためには判断材料として色々な経験や他者の意見も必要です。 それをふまえて、最終的な選択を本人が行います。 人は求める言葉が返ってくるまで問いかけを続けます。 つまりそれはその人の心の答えが決まっているから、後押しとなる答えを他に求めているという事。 後押しとならない答えには、反論するのです。 貴方の求める答えにならないかもしれませんが、これはすべてに適用されるものと思ってお話しました。 どのような人でも自己責任のもとに、どのような選択をしようと自由です。 私がお伝え出来る事はこれまでです。 何事においても、貴方にとっての最善最良の答えが見つかりますように。 (1つおことわりしますが、私個人としては自死は推奨しません。 これも、所詮は口出しですけどね…。)
自死を選んで実行するのも、しないのも どちらも貴方の自由だと思います。 生きるも死ぬも、どちらにしても勇気が必要です。 ですので、どちらを選ぶのかに理由は必要ないと思います。 悲しむ人も、何も思わない人も居ます。 誰かのために生きるのも、断念するのも その命を失うのが勿体無いとか、生きる価値があるか、無いかとかもどちらでも構わないと思われます。 全てご自身の責任で、判断されれば良いのではないでしょうか。 因みに私は、心筋症を患っており、いつ死んでもおかしくはありません。 今や世間様には、何の役にもたっておりません。 しかし、できればもう暫くは生きて居たいと思っています。
自死について考えることは非常に難しく、個々の状況に深く根ざしています。自死を選ばない理由やその背景には、多くの人が経験している現実が反映されています。 まず、自死を避ける理由の一つに「可能性」があります。人生には予測できない変化や好転があり、今は苦しみがあっても、その先に新しい出会いや経験が待っていることがあります。未来は確実ではなく、今の感情が永遠に続くわけではないことを考えると、生き続けることには大きな意味があります。 また「学びの機会」が挙げられます。困難な状況を乗り越えることで、自己成長や人間関係の深まりが生まれます。このプロセスを通じて、自分自身や他者への理解が深まり、苦しみを軽減するための新しい視点や手段を見つけることができます。 さらに、自死の選択肢を考えることに対する「社会的な影響」があります。自死はしばしば周囲の人々に大きな痛みをもたらし、社会全体にも影響を及ぼします。このため、個人の選択としてどのような結果をもたらすかを考えることは、重要な観点です。自らの痛みを他者と分かち合うことで、新たなつながりや支援を得ることもできます。 もちろん、苦しい状況が続く中で自死を考えること自体は、非常に自然な感情です。ただ、そうした状況に直面した際には、信頼できる人に話すことや専門的なサポートを求めることも選択肢の一つです。自死を選ぶことは出来事ではあり仕方のないこともあるかもしれませんが、その結果を見つめ直し、他の解決策を探る可能性も捨てないでほしいと思います。 あなたの気持ちは理解できます。どんな選択をするにしても、まずは自分自身と向き合い、周囲の声にも耳を傾けながら、一歩ずつ進んでいく道があることを信じていてほしいです。あなたの人生には、まだ未解決の課題があるかもしれませんが、それを乗り越える力もまた、あなたの中にあると信じています。