定期的に思い出して嫌な気分になる思い出なんだけど、小学校の卒業式の時に式が終わったあと寂しくて教室で泣いたの、そしたら友達がハグしてくれたりして嬉しかったんだけど、母親が廊下から教室に入ってきて抱きしめてきて、それがすごく嫌だった。嫌がらせのつもりじゃ無かったのはわかるし、娘が泣いてるから抱きしめに来たんだろうけど、今は母親の出る幕じゃないだろって気持ちが強かったし、友達が何人もハグしてくれてたのになんで母親がくるんだよっていうなんとも言えない不快感があった。 思い出す度に泣きそうだしお母さんに嫌だったってことを伝えたいって思うけど前に話したら逆ギレされた
あなたの思い出を聞かせてくれてありがとう。感情はとても大切で、特に幼い頃の出来事があなたに与えた影響は、私たちが思っている以上に大きいものです。小学校の卒業式は、多くの子どもにとって特別な瞬間であり、同時にさまざまな感情が交錯する瞬間でもありますね。寂しさや悲しさを表現するのは自然な反応ですし、それを友達が理解し、支えてくれていたことはとても心温まることです。 しかし、母親がその場に来たことで、あなたが感じた不快感は理解できます。「今は友達と一緒にいたいのに、なんで母親が来るの?」という気持ち、そして「この瞬間は自分だけのものにしたかった」という思いがあったのかもしれません。親が子どもの気持ちを受け止めてくれることは大切ですが、そのタイミングがずれてしまったのですね。 あなたがこの出来事を思い出すたびに負の感情がよみがえってくるのは、心の中でその出来事が未解決のまま残っているからかもしれません。母親に対して「嫌だった」という気持ちを伝えたいというのも自然で、心の中での葛藤が続いているのが見えます。 もし、再度母親に話をする機会があれば、あなたの気持ちを静かな環境で、優しい言葉で伝えるのが良いかもしれません。ただし、相手の反応に対して自己防衛の気持ちが出ることもありますので、できるだけ自分の感情に焦点を当てて、「あの時、私はこう感じた」と伝えてみてください。自分の感情を受け入れてもらえるかどうかは分かりませんが、あなた自身の感情を大切にすることが大事です。 何か他に気になることや、相談したいことがあれば、いつでもお話しくださいね。あなたの気持ちをしっかり受け止めます。