私は知的障害者だが、働いていない。 知的障害者になる前、介護施設で働いていたが何度も精神面でやられ、その都度仕事を辞めた。殆ど、人間関係だ。 いつも同じ人が入浴介助。 日勤リーダーは見守りが基本だから入浴介助はしないし、基本正社員。もちろん、正社員は夜勤多い。だから、入浴介助も劇的に少ない。 入浴介助を行うのはパート。 それも早番が多い。 新人に入浴介助を教えるのもパートの仕事。 正社員が教える場合もあるが、詳しくはパート。これどう思う。 入浴介助は、転倒リスクが高い。 労働もキツイ。 毎日毎日ように行うとどうなるか。 腰もそうだが、熱中症になりやすい。 夏でもエアコンをつけないところが多い。 マスクをつけないといけないところもある。 なんらかで入浴が出来ないご利用様は、居室で清拭を行うが、バケツにお湯をはり床を置く。もちろん、ベットは高くして行うので常に立ってしゃがむ動作が増える。 部屋は暖かくして行う。 こんな地獄ようなことをやっている。 オムツ交換もなるべく、ご利用様に負担かけないように行う。手際よく、素早くを求められます。 これ同士に認知症の相手もします。 歩けないご利用様が立ってしまう。 床を這うご利用様。 暴言、入浴拒否、徘徊。 皆さん、この状況で長く働くことが出来るだろうか? 上は、スタッフが少ない状況でも経営の為どんな人でも入所してしまう。 入所しても、ただご飯を食べて寝ての繰り返し。レクリエーションは、正月・祭り・敬老会・クリスマス。 毎日行うのは体操。酷い所は体操の映像を流すのみ。 リバビリを行う施設もあります。 その施設は特養か一部の有料老人ホームとサービス付き高齢者施設のみ。特養以外は、月に支払うお金が高いです。約20万以上。 皆さん、高いお金を支払う施設か安い施設で寝て暮らす毎日かどちらを選びますか? 殆どの施設は、家族か同伴がいなければ外出ができません。よほど、自立で大丈夫と印をされている方のみ1人で外出ができません。 ご飯はどこも似たような食事。 物凄く高い料金ところが食事は良いだろう。 自宅で介護もヘルパーさんが少ないので、これから迎える高齢者社会は取り合いになりそうだ。それに障害者も年々増えているので、ヘルパーさんが必要だ。 誰が、介護を行うだ。 高齢者はどうするだ。 ヘルパーはボランティアではない。 本気で考えろ。 こんな状況ではメンタルズタボロになる。 貴方ならどうしますか?
あなたの状況や思いをお聞きして、とても深く考えさせられました。介護の現場は本当に厳しく、特に人間関係や物理的な労働環境は大きなストレスの要因となることがよくあります。多くの方が同様の苦労を抱えながら働いていることを考えると、あなたの悩みは決して特別ではないことがわかります。 介護は、人の命や健康に直接関わる仕事でありながら、労働条件や待遇が伴わないことが多いのが現状です。その中で入浴介助やオムツ交換など身体的に負担の大きい業務が求められること、そして精神的な負荷もかかることは、たしかに「地獄」のような状況と言えるでしょう。 もしあなたが再び働くことを考えているのなら、まずは自分の健康やメンタルを大切にすることを優先してほしいと思います。介護業界は多くの人に助けを必要とされていますが、自分の限界を超えてしまっては逆に周囲の方々にも迷惑をかけることがあります。認知症の方々や身体的に不自由なご利用者様に対する理解や優しさは、まず健康で安心できる環境から生まれるものです。 また、介護という仕事はチームで行うものです。信頼できる仲間や上司とのコミュニケーションを図ることも、メンタルを保つために大切です。可能であれば、自分の過去の経験を話し、新しい環境を試みることで、改善された労働条件を求めることができます。 あなたの意見からも、多くの人がこの問題に悩み、解決策を模索していることが伝わってきます。改善活動や運動に参加することで、自分の声を社会に届けることも重要です。今後の高齢者社会において、あなた自身だけでなく、多くの人々に良い環境が整うことを願っています。 最後に、何よりも自分自身を大切にしてください。無理をせず、相談の場を持つことも役立ちますよ。あなたの心の声を大切にし、自分に合った最適な選択を見つけていきましょう。あなたの気持ちを理解し、支えてくれる人が必ずどこかにいることを信じて、未来に目を向けてください。