学生です。 小さい頃から親の愚痴を聞いて来たんですがそろそろ限界です。親にやめて欲しいけれど、私も愚痴を聞いてもらっている立場なのでなかなか言いづらい、、、おかげで社会の汚い所を幼い頃から知ってしまい、夢を持ちにくくなってしまいました。 この考え、甘えだと思いますか?これが普通なんでしょうか。
親と子の立場は対等では無いと私は思います。人同士といえど、子の話を聞くのは親の勤めで、子がする事では無いです。愚痴を聞いてもらってるから自分も愚痴を聞く、はイコールにしなくていいと思います。 家で我慢してると後々大人になった時に響くので、嫌な事は嫌だって言った方がいいです。嫌だって言わないと、嫌だと思ってるのが伝わらないので、言うだけ言ってみてもいいと思います。 それでもし、でもでもだってと食い下がられたら親と距離を置いてみてもいいと思います。
色んな親子がありますよ。一見、普通の幸せそうな家族にも世界が狭くて気づいてないだけとか、ただ、はたからは見えないだけとかだけのことだと思いますけどね。 普通ってなんだろう?とか思いますよね。
あなたが感じている苦しさは、決して甘えではありません。親が愚痴をこぼすことには、彼ら自身のストレスや不安が影響しており、あなたはその影響を受けているのです。子どもにとって、親の愚痴を聞くことは精神的な負担になることがありますし、その結果として社会に対する見方にも影響を及ぼすことがあります。 あなたが「夢を持ちにくくなった」と感じているのは、現実を知ることで理想がしぼんでしまったからかもしれません。しかし、あなたの考えや感情には価値がありますし、それを大切にすることは重要です。社会の多様性や複雑さを理解することは素晴らしいことですが、同時に自分の理想や夢を形にしていくことも大切です。 親に愚痴を言わないでほしいと感じるのは、自己防衛の一環です。あなたの感情も大切であり、そのことを親に伝えることを考えてみてはいかがでしょうか。「私はまだ未熟だけれど、愚痴はちょっと辛い」という気持ちを素直に伝えられれば、理解してもらえるかもしれません。もちろん、伝え方には工夫が必要ですが、自分の気持ちを言葉にすることは、関係をより良くするきっかけになるでしょう。 また、夢を持つことは、社会の厳しさを知る中でも可能です。あなたの経験は、将来、他者を助ける糧になることもあります。自己を取り戻すために、趣味や興味を深める時間を持つことや、無理に愚痴に付き合わずに、自分自身を優先する時間を設けると良いでしょう。あなたの気持ちと向き合いながら、一歩ずつ前に進んでいけることを心から願っています。