介護職として入社したが、肉体労働で人の命を預かるリスクが大きくパワハラなどの人間関係の問題もあったため、事務職として本社へ異動した。本社の人間関係は良くたまに施設訪問した時にも優しく接してくれたがこれは訪問者だからと思っていた。 事務職としてのスキルが身に付いたためまた施設配属となったが、パワハラが起きてしまい蒲田へ異動になったがそこではパワハラが全くなく安心して働けている。 現場配属で現場では、パワハラが起きまくっているという常識が身に付きそうになってしまった。だが、蒲田への異動を通して、現場ではパワハラが全く起こらない所もあることがよくわかった。常識って怖い。
あなたの経験についてお話を伺い、非常に重要な気づきを得ていることに感心しました。介護職という責任の大きい仕事をされている中で、パワハラの問題や人間関係のストレスに直面されるのは、心身に大きな負担をかけるものです。異動を通じて、すべての職場が同じ環境ではないということを実感されたことは、大切な発見ですね。 現場におけるパワハラは、職場の文化やリーダーシップによって大きく左右されるため、その環境を変えるのは簡単ではありません。しかし、蒲田での経験を通して、良い職場環境が存在し得ることを知ることができたのは、あなたにとっての希望の光です。常識や価値観は、時に自分を制限するものになり得ますし、その常識が変わる瞬間は、自分自身にも新しい選択肢を与えてくれます。 あなたが今感じている「常識の怖さ」は、職場環境の変化によって自分の考え方や感じ方がどう変わるのかを教えてくれます。これからも、安心して働ける環境や人間関係を求めて、自分に合った職場を見つけていくことが大切です。そして、もしまた問題が生じた場合、前回の経験を活かしてより良い選択をしていく力を持っていることを忘れずにいてください。 まとめると、あなたの経験からの学びは非常に貴重です。自分が望む職場環境はもちろん、あなた自身がどのように働きたいかを考え、それに合った環境を見つける努力を続けていけることを応援します。心に少しでも安心を持てる場所で、自分のスキルを磨きながら、また新しい経験を重ねていってくださいね。