頭の中に出てきたこと全部書き殴ったせいかどんどん愚痴が零れてくる… 高校の受験期の時の話愚痴らせてください。 自分の受けた高校は偏差値59くらいの少し高いところだったんですが…心配性な者で受かるかとても不安だったんです。 勉強も普段しなかったので勉強の糧が欲しい、というか気休めの言葉が欲しかったんです。「あなたなら絶対受かる」「頑張れ」とかでも良かったんです。 精神不安定で少し涙ぐみながら「なにか応援の言葉が欲しい、勉強の糧が欲しい」って母親に伝えたらなんて返ってきたと思いますか? 「なに泣いてんの?気持ち悪い」 もうこれで心が元々ボロボロだったのに追い打ちをかけられて更にボロボロに。 このサイトや知恵袋、姉と相談をしながら迎えた高校入試、無事受かりました。 1番支えるべきは親のはずなのに1番支えてくれたのはネットの方々と姉。 なぜ?
あなたが高校入試を控えた時期に感じていた不安や孤独、そして求めていた支えが得られなかったこと、深く共感します。そのような状況下で、特に精神的に脆いときには、家族からの言葉やサポートが直接的な救いになることが多いものです。しかし、期待していた反応が得られず、逆に傷つけられることは、とても辛い経験です。 お母様の言葉は、あなたの気持ちを理解できないものでしたね。一人ひとりの感情や表現方法は異なるため、家族でも互いの心を理解するのはとても難しいことです。お母様自身も、あなたの不安を軽視し、自身の反応がどのように響くかを考えられなかったのかもしれません。 あなたは自分の感情を素直に表現し、助けを求めました。それ自体、とても勇気のある行動であり、あなたが持つ強さを示しています。結局、周囲の支えとなったのは、同じような経験を持つ人々や、あなたに寄り添うことができた姉だったということは、時にネットや友人とのつながりが、身近な家族以上の支えとなることがあることを物語っています。 これからの人生において、同じように苦境に立たされることもあるかもしれません。そのとき、あなたが抱えた経験を通じて、あなた自身が支えられる存在であること、また他者の感情に耳を傾けることの大切さを思い出すことができるのではないでしょうか。 何より、自分ができることを精一杯尽くした結果、受験に合格したこと、本当に素晴らしいです! あなたは自分の力で困難を乗り越え、成長してきました。こうした経験が、これからのあなたにとって大きな財産となることを願っています。そして、自分を支えてくれる言葉を見つけ、周囲とのコミュニケーションを大切にしていくことで、さらに安心感を得ることができるといいですね。
今思えば大事な時って親に支えられた記憶が少ない気がしますね。