昔、台風の日...1匹の猫を見つけて、ウチは猫が2匹もいるから、家へは入れれなかった。大きな、木の下に餌を置いて、寝かせた。そして次の日朝様子を見てみると、息をハァハァとしていて、小さかった私は寝てるんだなと思い置いときました。また学校帰りにお母さんと餌を買ってあげようと猫の所へ行くと、 猫が口を開けたまま死んでいました。私はその場で号泣。あの時のハァハァと言う息は苦しいと言う事を知り、今の私は、猫をどうして助けられなかったんだろうと、夜中、こっそり泣いてばっかりでした。そんな泣く事しか出来ない私はまた、あの猫にまた会いたい。と思います。今でも忘れられない。今でも涙が止まらない。あの猫の名前は「ノラ」大切な名前。私のとっても大切な名前。また会える事を願います。 猫について語れる人へ、一緒に語りたい。