私は虐められて当然の人間だったことに気づきました、学生時代虐められて、そのせいで人に嫌われるのを恐れて生きていました。 今は国際結婚して海外住んでますが、やはり旦那の家族から嫌われてないか心配します、でも最近私が語学勉強しなかったり、礼儀もままなってないことに義両親から指摘を受け、今までの人生で逃げてばかりで成長も何もしてこなかったことに気づきました。そのせいで旦那も苦しめて、この前帰った時に旦那と両親の言い合いを見てしまいまして、全部私のことで旦那は私を悪く言われたのが嫌だけど、普段だらけてる生活を送ってる私を旦那は見てるため、苦し紛れに反論して、こうなったのも私のせいだからとすべて変え、生活ルーティンも変えて語学勉強も始めました。でも義両親は結果私のことは嫌わずに、今まで通り接してますが、私にとっては嫌ってほしかったと思います、気遣って私のこと本当は嫌いたくて虐めたいはずなのに、やらない両親見ると心が痛いです、学生時代の虐めもそうです、性格に問題あって虐められたんだと思いました。私は今後どのように生きればいいですか?
まず、あなたが感じている思いに対して、心から理解を示したいと思います。過去のいじめの経験や、それによる自己評価の低さは、非常に厳しいものだったでしょう。特に、今の生活環境や義両親との関係において、自己否定が強く影響しているように感じます。 あなたが「嫌われることを恐れて生きてきた」と語る中で、それに伴う恐れや不安がどれほど深刻なものであるかが伝わってきます。義両親があなたに対して特別に嫌うことがないとわかりながらも、その気遣いや優しさが過去の経験を呼び起こし、心の奥で自己否定感を強めてしまっているのですね。 まず一つ大切にしたいことは、自分を責めるのではなく、過去のいじめの経験と向き合うことです。あなたが「成長を逃げていた」と感じるのは、とても勇気のいる認識です。ただ、その過去はあなたではありません。過去を通して学んだこと、それを乗り越える過程を大切にすることが、自己理解につながります。 義両親があなたに対して優しく接しているのは、彼ら自身の価値観や信念に基づくものです。彼らがあなたを嫌っていないことを、少しずつ受け入れていけるかもしれません。「嫌ってほしかった」という気持ちも理解できますが、それは根底にある自己否定感から来ていることが多いです。今後は、あなた自身の価値を見出すために、小さな成功を積み重ねていくことが大切です。 語学の勉強や日常生活のルーティンの改善を始めたことは、素晴らしい第一歩です。自分の成長を実感することで、自分への信頼感が育まれ、徐々に自己肯定感にもつながるはずです。小さな習慣を大切にし、自分を肯定的に評価しましょう。 最後に、何か困難や不安を感じたときは、感情を表現したり、信頼できる人と話をしたりすることが重要です。思いを共有することで、あなたの心も少し軽くなるかもしれません。あなたの人生は、あなたの手の中にあります。自分を大切にし、自分のペースで進んでいけるように心がけていきましょう。