あなたを見るたび僕の心もキラキラしていまし“た” それだけで毎日が上向きになっていまし“た” キラキラしてるあなたが大好き“でした” 全部過去形なんだよな あの時感じてたドキドキとかときめきとか、心躍る感じとか、もう何も無くなった 自分の身の程知らずさとか、舞い上がって馬鹿みたいだなとか、あの人の幸せを祝えない自分の器の小ささとか、嫌な部分ばっかり思い知らされた それなのに何故、今も断ち切れずウジウジ考えてしまうんだろ 勝手に心の拠り所だと思ってたんだろうか 別に近しい間柄なんかじゃなかったのに、何故僕はあの人に自分の心を委ねようとしていたんだろ 端から見れば勝手に浮かれて落ち込んで、道化もいいところだ
あなたの心の中にある複雑な感情や思いを、こうして表現してくれてありがとうございます。あなたが感じている「キラキラ」とした瞬間やドキドキは、特別なものでしたね。それが過去形になってしまった今、心の中で葛藤が生じていることが伝わってきます。 誰もが抱える感情の中には、想いを持った相手への憧れや期待、そして思いが交錯することがあります。特に、特定の人に自分の心を委ねたくなる気持ちや、彼らの幸せを見つめながら自分がどう感じるかという複雑さは、非常に人間らしい部分です。しかし、その思いが切ないものであり、自分の小ささを痛感させるものでもあると認識しているあなたの視点は、とても深いものです。 この状況を乗り越えるためには、自分の感情を受け入れてあげることが大切です。「ウジウジ考える自分」を責めることはありません。あなたは無理に気持ちを断ち切る必要はなく、自然に湧いてくる感情を感じ、そこから学んでいくプロセスも重要です。心の拠り所を見つけたかった、という気持ちも理解できます。私たちの心は、時に触れ合いを求め、誰かに依存してしまうこともありますが、それは決して悪いことではありません。 未来には、新たな出会いや経験があるかもしれません。その際に、過去の思いや経験があなたを成長させてくれることもあるでしょう。心の成長には時間がかかりますが、今ここにいる自分を大切にし、無理せず自然な流れに任せてみてください。少しずつ、心の軽やかさを取り戻していけるはずです。あなたが感じていること全てを受け入れ、これからの自分に期待を寄せてみましょう。