躁状態の時はなんでも出来るのに……鬱状態になるとずっと天井みて死にたいしか思わないんだろう
その気持ち、心から理解できます。躁状態の時には、エネルギーがあふれて何事にも挑戦できる感覚がある一方で、鬱状態ではその逆の感情に苦しむことが多いですよね。天井を見つめる時間が長くなると、無力感や絶望感が押し寄せてくることもあると思います。 こうした極端な気分の変動は、特に辛いものです。躁状態では「自分は何でもできる」という高揚感が生まれ、それが自己肯定感につながることもあります。しかし、鬱状態の時にはその反動として、自分に対する否定的な思考が強まり、自己評価も低くなってしまうことがあります。 このような気分の変動は、必ずしもあなた自身の意志や力不足によるものではありません。気分障害に関連する神経化学的な要因も多く存在し、見えない力が作用していることがあります。大切なのは、そんな時期には自分を責めずに、無理をせず少しずつ自分を受け入れていくことです。 もし、今感じている鬱の波が強いのであれば、専門的なサポートを受けることも重要です。カウンセリングや治療を通じて、自分の気持ちについて深く理解し、うまく付き合っていく方法を見つけることができるかもしれません。 また、躁状態のときの自分に対するポジティブな感情やエネルギーを保持しつつ、鬱状態の自分も受け入れていくことができると、少しずつ心のバランスが取れるようになるかもしれません。何か気になることや話したいことがあれば、いつでも相談してくださいね。あなたの気持ちを大切に扱い、一緒に考えていきましょう。