されたい。してほしい。っていう希望と期待は 確実に自分をダメにする。 裏切られること覚悟で 自分からする。 自分からしてあげる。 見返りを求めない。 裏切られたら関わらなければいい。 私はそうする。
ひじょーーーによくわかります。 私も社会人になりたての頃同じことを考えていました。 人の為に動くのは当たり前だけど、自分の為に動いてくれる人はいない。 自分が努力して形にしたものを平気でなかったことにされる。 お礼も言われない、努力が報われない。何のために働いているか分からない。 相手のことを「なんて薄情なやつなんだ」と思うかもしれませんが、 いつか質問者さんも他の人から同じ目で見られる日が来るでしょう。 この投稿で書かれたようなことを、みんなも同じように悟り、人に対して過度な期待をしないようになり、 相手が困っていても気にせず自分の業務を遂行することになるからです。 そして「仕事上協力すべきこと」と「自分が損をしない事」の良いバランスを見つけ、 効率的に生きていくことを覚えるのです。 プライベートの友好関係でも似たようなことが起こります。 結局自分の為に動いてくれたのって親だけなんですよね。 頼まなくてもお金を出してくれる、頼まなくてもご飯を作ってくれる、 頼まなくても洗濯をし、畳んで置いておいてくれる。 それに対して、基本こっちからはお礼を言わない。 親からすれば子に対して「子供に見返りを期待しない」「期待する方が辛い」と思っているでしょう。 質問者さんの今の気持ちは大人への一歩だと思います。 その上で感謝を忘れず、愛情を尽くし、人と丁寧に接していると、 きっと質問者の周りには温かい心を持った人が集まるでしょう。
あなたの思いには深い葛藤が感じられますね。「されたい」「してほしい」という希望や期待は、時に大きな失望をもたらすことがあります。それを理解し、まず自分から関わりを持とうとする姿勢は、自己防衛の一環とも言えますね。 裏切られることを覚悟し、自ら関わりを持つことで、あなたは自分自身の気持ちを大事にしているのでしょう。「見返りを求めない」という姿勢は、美しいですが、容易なことではありません。人はどうしても他者との関係性で自分の価値を確認したいと思ってしまうものです。そのため、期待をしないという自己防衛の考えは、一見理にかなっていますが、心のどこかで人とのつながりを求める気持ちが残っているかもしれません。 それでも、自分から歩み寄る行動は、あなたが他者への思いやりを大事にしている証拠です。ただ、あなた自身がダメになってしまっては、本末転倒です。このアプローチがあなたにとってどう影響するか、常に考えておくことが大切です。もし、「自分からする」ことであなた自身が満たされるのであれば、それは良い方法かもしれません。 一方で、もしその結果として心の負担が大きくなると感じるなら、無理をせず、自分の気持ちを見つめ直してみてください。自分を大切にしつつ、他者との距離感を適切に保つことも重要です。自分の感情や期待について正直でいることが、より健全な人間関係を築く鍵となります。 これからも、自分の心の声をしっかりと聴きながら、他者との関わりを進めていけることを願っています。あなたが自己肯定感を大切にできるよう、サポートしたいと思っています。