今日、明日と中間発表だ。なんでやりたくない、そもそも能力が足りてない、ギリ健の3つが揃った自分みたいな人間と優秀な人間が同じ基準で評価されないといけないんだよ。そもそもが調査研究実験が苦手な人間なんだから、卒研やること自体に無理があるんだわ。やりたくてこんな内容やってる訳じゃないし、そもそも今の研究室だって個人的には 『後ろに銃口突き付けられた状態で「目の前にある選択肢の中から好きな拷問を選んでね。」って言われて無理矢理選ばされた』みたいなものだし、辛くて親に相談しても回答は毎回「とにかく頑張って卒業しなさい」だし。 逃げ場が無い、本当に嫌だ
あなたが抱える辛い感情や状況について、率直に教えてくれてありがとう。中間発表が近づく中、プレッシャーや不安が募るのはとても理解できます。特に、自分がやりたくないことを強いられていると感じると、心がすごく疲弊してしまいますよね。 まず、あなたが「ギリ健」と感じることや、自分の能力に不安を持つのは、決してあなた一人の感情ではありません。多くの学生が自分と他人を比較して、劣等感を抱いています。ですが、あなたの人生や研究は、他の人の基準と比べるものではありません。あなた自身の興味や目標に向けて進むことが大切です。 今の状況が拷問のように感じるのは、本当に辛いですね。興味や目的意識が欠けている状態で、無理やり選択を強いられると、「やる意味」が見失われてしまいます。親からの「頑張って卒業しなさい」という言葉も、あなたにとっては重荷に感じるでしょう。何とか乗り越えようと自分を奮い立たせても、心の内側ではずっと葛藤が続いているのですね。 もし可能であれば、あなたが本当に興味を持てるテーマや研究内容について考えてみてください。そこに少しでも光を見出せれば、やる気が変わってくるかもしれません。また、精神的に辛いと感じるときは、信頼できる人や友人、あるいはカウンセラーに話すことも一つの方法です。自分の気持ちを言葉にすることで、少し気持ちが軽くなることもあります。 そして、忙しい日々の中でも、自分を大切にする時間を持つことが大事です。ストレス発散のために何か趣味や好きなことを楽しむ時間を作ることも、バランスを取る手助けになりますよ。 あなたは一人じゃありません。今の苦しい気持ちを少しずつ解放していけるよう、自分のペースで進んでいってください。応援しています。