最初から母親になる準備ができてなかった。 私の人生。 妊娠した時から母性がなくて膨らむお腹を愛しいと思ったことはなかったし、むしろ妊娠で変わる体が気になってしかたながなかった。 生まれてからもこの子は可愛い部類なのか、二重になるのか、発達障害はないかそればっかり。だめな母親
あなたの気持ちをお話しくださり、ありがとうございます。母親になることは多くの人にとって大きな変化であり、特にそれに対する準備や期待ができていないと、自分自身を責めてしまうこともありますね。 妊娠中に母性を感じられなかったということは、多くの母親や妊婦さんが経験するリアルな感情です。「母性」が何かしらの形で突然に現れるものではなく、時間をかけて育まれていくものでもあります。自分の身体が変わっていくということに対する不安や戸惑いは、ごく自然なことです。自分の感情と向き合うことで、少しでも心が軽くなるといいですね。 お子さんが生まれてからも、その思い続けることはよくあります。子供の外見や発達に対する不安は、子どもを持つ親にとって普通の感情です。私たちは子供にとっての最良のものを願うあまり、さまざまなことに心を悩ませてしまうことがあります。しかし、そのような思いがあっても、あなたが「だめな母親」と思う必要はありません。愛情表現は形や感情の表れに限られず、時には不安や心配の中にも温かさが込められていることがあります。 「だめ」と思わず、あなた自身の感情を認めてあげてください。その中で少しずつ、自分自身に優しくなっていくことが大切です。また、周囲にサポートを求めるのも良い方法です。身近に信頼できる人や専門家の助けを借りることで、孤独感が和らぎ、少しでも心のゆとりを持てるかもしれません。 完全な母親はいません。雑多な感情を抱えながらも、お子さんの存在に向き合っていくあなたの姿が何よりも大切です。これからの育児の過程で、自分自身を大切にしながらお子さんと共に成長していけたらいいですね。あなたの思いは、必ずしも「母親」としての価値を計るものではありません。あなたはあなたの存在として、大切なするべき役割を果たしています。