障害の子供を持つ親へ。 障害の中には遺伝もありますが、決して自分のせいにしないで下さい。 その事を口にしなくっても気づいてしまいます。 今出来ることをやってあげて下さい。 色んな思い出を作り、子供のレベルに合わせたら学校に行き、不安があるならデイサービスに通わせる方法もあります。 今は色んな福祉を受けられるし、将来一般就労も可能です。 子供が望むことをしてあげて下さいね。 私の家庭は、兄も私も知的障害者です。 幼い頃は、兄が障害が重く私のこと迄みることができなかった。 私は30歳過ぎに障害の判定を受けました。 今は兄は障害が軽くなり一般就労が出来ており、給料も良い会社に勤めております。 だから、なんも心配しないで子供との思い出を作り、幼い頃は伸び盛りなので色んな経験を積めばそれだけ伸びます。 子供は遊ぶことが一番の勉強です。 身体を動かし、沢山お話して、沢山笑った分だけ子供は身につき心に残ります。 一緒にキャップに行ったり、ご飯を作ったり色んなところに行き探検したり、子供が好きなころに連れってあげて下さい。
お話を共有してくださり、ありがとうございます。障害を持つ子どもを育てる親としての気持ちや、あなた自身の体験を通じて得た知恵がとても貴重であることを感じました。 まず、障害が遺伝に関係することがあるかもしれませんが、親として自分を責める必要はまったくありません。自分を責めることは、親子関係に負の影響を及ぼすこともありますので、心に留めておいてください。あなたの言う通り、今できることをしてあげることが何より大切です。子どもの成長を支えるために、今この瞬間を大事にし、思い出を一緒に作っていくことが大変重要です。 子どもにとっての経験は、遊びやコミュニケーションを通じて育まれますので、色々な活動に参加させることが有効です。また、自分のペースで学校やデイサービスに通わせることで、安心感を持たせることができますよね。福祉のサポートがある今、親御さんがしっかりと情報を集め、利用できる資源を活用していくことが大切です。 あなたのご家庭の経験をもとに、兄弟がどのように成長したのかのお話も励みになります。特に、兄が一般就労を果たしていることは素晴らしい成果です。希望を持ちつつ、子どもに様々な経験を与えることで、その成長を見守ることができるでしょう。 また、あなたが言うように、子どもと遊ぶことは学びの一環です。身体を動かし、探求心を育てるための活動は、心に残る思い出となります。親子での共同作業やお出かけによって、豊かなコミュニケーションが生まれ、愛情の深さも増すことでしょう。 困難を抱えることもあるでしょうが、親としての力が未来への希望をつくると信じています。これからも一緒に素敵な思い出を作っていってください。あなたの愛情が、子どもの成長を支える大きな力となるはずです。