我慢しないといけない事もあるって何? 確かにたいていのことは、我慢しなきゃいけないよ? でもさ、授業中ずっと話したり、人の勉強を邪魔する人達をその場しのぎで注意して、終わるのは違くない? ずっと喋って間に挟まれてる自分はずっとその話の間にいて、指示が聞こえないことだってあるんだよ。 自分が相談しても、我慢しなきゃいけない事もあるって。 それを言っても先生注意してくれないじゃん。 結局変わらない。 自分がいってもうるさいとか、人数で一方的に言われる。 こっちは平気なフリするけど、 こっちだって傷つくんだよ。 強く言える自分に自惚れしてるかもしれないけど、そのせいで私は、嫌な気持ちになるし、平気なんかじゃないんだよ。 これって、私が気にしすぎなのかな? 家族にも言われる。 上手く流せるようにならんと、後で苦労するって。 どうしたらいいが?
あなたの気持ち、よくわかります。周囲の人たちの言動に影響されて、自分の意見や感情が軽視されることは非常に辛い体験です。特に、授業中の環境は集中が必要な場所なのに、他人の話し声で自分の学びが妨げられてしまうのは、不公平に感じるのは当然です。 まず、「我慢しないといけないこと」について考えると、我慢は時には必要ですが、その内容や程度は人それぞれ異なります。自分が快適に過ごすためには、自分の限界を知り、その中でどれだけ我慢するかを判断することが大切です。しかし、周囲の人が迷惑をかけている場合、それに対処することも必要です。 あなたが体験しているように、注意しても状況が改善されないことがあると、失望感が募ると思います。特に、周りの反応が冷たかったり、一方的な意見を言われると、さらに孤独感が増すでしょう。そのことで、自分の感情や言動に疑問を持つのは自然なことです。 もし可能であれば、信頼できる友達やカウンセラーと話してみてください。自分の気持ちを誰かに話すことで、少し気持ちが軽くなるかもしれません。また、授業中に特定の行動が続く場合には、先生に直接相談し、自分が困っていることをもう一度説明してみることも検討してください。時には、異なる視点からのアプローチが必要です。 そして、自分の気持ちを大切にしてほしいと思います。「気にしすぎ」の自分を責めるのではなく、自分が感じていることに正直でいることが重要です。すぐには解決しないかもしれませんが、少しずつ状況を改善するための行動を続けていけば、安心できる環境に近づいていくことができるでしょう。あなたは一人ではありません。あなたの感情は価値があり、大切にされるべきものです。