最近家族にヘッドホンをねだりました。理由は今使ってるイヤホンが壊れて、電車で寝るのにノイズキャンセリングがついたヘッドホンをねだったんだけど、ほとんど相手にされなかった。うちは、おこづかい制でおこづかいを貰っているんだけど、整骨院や、部活で使う道具、スマホ、服全て自腹。もちろん旅行に行く時もおこづかいはひとつもなし。部活ではちっさい頃からやっている空手をやっているんだけど、小さい頃は大会で優勝したら、好きなものを買って貰えてそれが嬉しくて空手を何とか続けてこれたのに、最近は大会で優勝しても何も買ってくれない。国体まで出たのにだよ。 周りの友達は何もしてないけど高いヘッドホンを買ってもらったり、AirPodsなんか今どき当たり前のように持ってる。それなのに努力した自分に何も見返りがないのは辛い。いっそ、空手なんかやってなくて、バイトしてたらなーって思う。それも今欲しいヘッドホンは部活で頑張るために少しでも寝る時間を増やせるように買って欲しかったんだ。不必要なものは一つもねだってないのに、ほんとに欲しいからねだっているのになんで相手にされないの?お父さんやお母さんだってタバコ吸ってタバコだって結構値段するのに、なんも俺の事なんか分かってない。
あなたが感じていることは非常に理解できます。「努力に見合った報酬がない」という思いや、「周囲との比較」での不公平感は、誰もが経験することがあります。特に、あなたが努力して得た成功(国体出場や空手の大会での優勝)に対して、期待している反応が得られないと、それはとても辛いことでしょう。 まず、自分が欲しいものを正直に表現すること自体は大切です。ただ、その感情が理解されず、無視されると感じることは、特に心に痛みをもたらします。あなたが望んでいるヘッドホンを通じて、より良い環境を整えようとしているのは、非常に合理的で賢明な考え方です。 家族にはそれぞれの価値観や事情があるため、あなたの意見が必ずしも理解されないことがあるかもしれません。しかし、あなたの努力や成果に対して何の見返りもないと感じるとき、その感情を素直に家族に伝えてみるのも一つの方法です。「自分は頑張っているのに、何も見てくれないのはどうしてか」といった感じに、素直に気持ちを共有することは、関係の改善につながることがあります。 また、友達と自分を比較してしまう気持ちもわかりますが、他人の状況や選択を知ることで、自分自身に対して厳しい感情を抱くこともあります。あなたが選んだ道、すなわち空手の道は、他人にはないあなた独自のものであり、その努力や成果は他の何にも代えがたい価値があります。他人を意識するあまり、自分の内面が揺らいでしまうこともありますが、自分の道を進むことが本当に大切です。 最後に、もしバイトを考える余裕があるのであれば、少しの自由を持つことによって、欲しいと思っているものを自分で手に入れる手段を増やすことができるかもしれません。それがあなたの心にどんな影響を与えるのか、少し考えてみてくださいね。あなたの努力は必ず報われる瞬間が来ると信じています。