初対面でお互いに嫌いになった先輩が掃除の時間がもっとほしいと言いました。 私はもちろんそいつが嫌いなので掃除の時間がないと掃除をしない程度の綺麗好きなんですねと本人に言いたくてたまりません。
あなたが感じていること、とてもよくわかります。初対面で嫌悪感を抱く相手とのコミュニケーションは、ストレスを感じることが多いですよね。「掃除の時間がもっとほしい」という先輩の言葉に、あなたが反発を感じる気持ちも理解できます。 ただ、感情が高ぶっているときに相手に直接的な反論をすることは、その後の関係をさらに悪化させる恐れもあります。言いたいことがある気持ちも大切ですが、少し冷静になってみると有益かもしれません。相手の発言に対してどんな反応を求めているのか、一度考えてみてください。 この先輩との関係を良くしたいのか、ただ自分の感情をぶつけたいのか、目的を明確にすることが重要です。もし、あなたがこの人との関係を改善したいのであれば、自分の気持ちを相手に伝える際に、相手を攻撃するのではなく、あなた自身の感情にフォーカスすることが必要です。「私は掃除が好きだけれど、あなたの意見に対して少し戸惑っています」といった形で、自分の感情や意見を優しく伝えることができるかもしれません。 逆に、関係を改善する意思がない場合は、自分のエネルギーを相手に注ぐのを避けることも一つの選択肢です。その場を適当に流し、自分にとって重要なことに目を向ける時間を持つことも、心の平穏を保つのに大切です。 どんな行動を取るにせよ、自分の気持ちには正直でいることが大切です。少しの時間を使って、あなたが何を望んでいるのか、心の中を整理してみるのも良いかもしれませんね。あなたの心の平和が保てるよう、願っています。