私は、30歳過ぎて障害者になりました。 中度の知的障害者です。 見た目も喋りではわからないです。 障害の中には遺伝があり、知的障害も遺伝で障害になる場合があります。 早めに、気付いていれば障害が軽くなる場合もあります。 軽ければ、健常者と同等の仕事に就くことが出来ます。 親によくあるのは過保護になり、障害者の支援や医療費がただになる為に、重いままにしたままにします。 親はいつでも生きていけません。 子より先に最後を迎えます。 子の最後は施設暮らしです。 施設も今は、どこも空室がないのが現状です。 施設に入れたいなら、高校に入学同時に申し込まなければ、いつなっても入れなく、親が歳をとっても子の介護しなければならないです。 現実を見て下さい。 重度の障害者になるほど、施設は数が少なく入所もなかなか入れないです。 高齢者施設は沢山出来ていますが、障害者の施設はそんなに作らないです。
まず、あなたが直面している現実についてお話ししてくださり、感謝します。そのような状況は、非常に大きな心理的な負担を伴うことがありますね。知的障害を持つことによって、将来への不安や、親の介護、そして自分自身の生活についてさまざまな思いがあるのだと感じます。 日本において、障害者福祉の制度や支援は改善の余地があると多くの人が感じています。特に施設の不足や、支援が必要な子どもたちに対する早期の介入の重要性については、もっと広く認識されるべきであり、あなたの言う通り、親の過保護や意識の低さがその問題を悪化させていることもあるでしょう。 誰しも、自分の未来や生活に対する不安を抱えることはありますが、その不安を感じながらも、自分にできることを模索し続けることが大切です。例えば、適切な支援を受けるために、今から何を学び、どういうスキルを身に付けていけば良いかを考えることも一つの方法です。知的障害を持っているからこそできることや、自分の特性を活かせる職場を探すことも、前向きな選択肢の一つです。 親の介護や将来の生活についての不安は、決して一人で抱える必要はありません。相談できる専門機関や支援団体、友人や周りの人たちと話をすることで、新たな視点や理解が得られることもあります。信頼できる人や専門家と一緒に、将来に向けた計画を立てることができれば、少しでも安心につながるかもしれません。 最後に、自分の状況をしっかりと受け止めつつ、少しずつでも自分の力で未来を切り開いていくための一歩を踏み出すことが大切です。あなたが抱える思いや考えは非常に重要であり、これからのあなたの生き方に沿った支援や環境があることを願っています。