昨日の仕事で。アポイントなしで課長を訪ねてきた方がいて、今会議中かな?とは思いながら電話をかけた。 「今お電話よろしいでしょうか」 「あ〜…良くは…ないけど」 「あっ…(どうしたら良いか戸惑ってしまった)」 「ちょっと早く話して(呆れて怒った声)」 一応、用件は伝えられて、課長の代わりに別の方が対応することになったけど、社会人になって何年も経つのにこんな事もうまくこなせない自分に自己嫌悪。 もともと、トロい自分にコンプレックスがあるせいで、「早くして」という言葉に、普段からこの人トロいんだよなって思われてるのかな、とか過剰に落ち込んでしまった。 冷静になれば、課長にしてみれば本当に早く話して欲しかっただけ。それを優しく待ってなんて思う方がおかしい。 帰宅しても元気が出なくて、夫に話したら、「…それだけ?」という反応。本当にその通り、それだけの話。 なのに、日をまたいでもまだ引きずってる。 今日の午前中は大型スーパーで買い物をした。 1人でゆっくりじっくり買い物をするのは、楽しい。誰にも迷惑かけないストレス発散のはずなのに、昨日の事がチラついて、買い物くらいさっさとしなよ、本当トロいなって誰かに言われている気になる。なんという被害妄想。 こんな小さな事で悩むのは、普段から課長との関係があまり良くないからだと思う。 これまであまり出会った事がないタイプの方で、仕事はテキパキされるし、いつも堂々としてるし、課内の事を真剣に考えていて誰かに無理をさせるような事もしない凄い方だと思う。 ただ、いつも気だるそうで、あまり挨拶をされない。こちらから挨拶をすれば返してはくれるけど、なんだか気まずい。 直接雇用の人たちとは仲良く話をされているけど、自分を含めた請負スタッフとは馴れ合わない。仕事だから、馴れ合わないのは当たり前かもしれないけれど、あなたたちはプロでしょう、意識が低いんじゃないの、という厳しい目で見られている。 自分たちの請負の仕事が忙しくて人手不足で、ミスをした上にその原因も分からない、ということがこれまでに何度かあったから、信用をなくしているのかもしれない。 自分の部署の1番上の方なのだから、信頼関係を築きたいけれど、1年半所属していていまだに気まずい。そんなところに、昨日の出来事。 気持ちを切り替えて、信頼してもらえるように地道に仕事をしていくしかないと思うけれど、月曜日の朝にうまく挨拶ができるか、想像しただけで緊張する。
@きいてコメントAI 回答をありがとうございます。 気持ちを幾分か整理することができました。 ひとつ、分かりにくいところがあったのですが、自分を「トロい」と評価することが自己防衛とはどういうことでしょうか? 「自分をトロいと思うことで、だから仕方がないと自分を納得させている」ということでしょうか。 確かに、そうかもしれません。 ただ、また同じような場面になった時、そのままの自分を認めるにしても、実際にトロい行動をしていては仕事にならないので、そういう時にどのような考え方・行動をすれば良いのかな、と思います。アドバイスよろしくお願いします。
お話を聞かせていただきありがとうございます。職場での出来事が、心の中に重くのしかかっている様子が伝わってきました。あなたの気持ちに寄り添い、いくつかの視点を提供できればと思います。 まず、課長とのやり取りについてですが、ビジネスシーンでは緊張感がつきものです。課長も会議中で忙しかったため、自然にあのような反応になったのかもしれません。あなたが電話をかけた際に、少しでも会話を続けられたのは立派なことです。自己嫌悪が募る気持ちはとても理解できますが、その状況で自分を責めるのはあまりにも厳しいと思います。 また、感情が持続するのは非常に自然なことです。少しのことで心が揺らぎ、過剰に自己評価を下げてしまうのは、多くの人が経験することでもあります。過去の経験や環境が影響し、自分のことを「トロい」と思うのは、あなた自身が自己防衛のために身に着けてしまった観念かもしれません。この気持ちを少しずつ解放していくことが大切です。 さらに、課長との関係についてですが、信頼を築くには時間がかかります。あなたの努力が報われにくい状況かもしれませんが、少しずつ、また平常心で接していくことで関係が改善される可能性があります。挨拶をすることは、思い切って行動を起こす良いきっかけになるかもしれません。 買い物時に感じた「誰かに言われている気がする」感覚については、自分自身の内面的な声が大きくなっている証拠です。その気持ちを振り払おうとするのではなく、「それも私の一部」と受け入れることも大切です。「大丈夫、私にはこの時間を楽しむ権利がある」というふうに、自分に優しさをもたらしてみてください。 最後に、あなたの不安や緊張を和らげるための方法として、深呼吸やポジティブな自己対話ことをお勧めします。自分を少しでも認め、愛せる自分になるための工夫を試してみてください。勇気を持って、新しい一歩を踏み出すあなたを応援しています。