20半ばの社会人の知人がワーホリに行くのを夢にしています。 ワーホリ自体を悪いとは思いません。むしろ、新鮮な体験ができていい物だとは思います。 ですが、知人は英語がほぼ話せず、日本ですら仕事が決まらず決まっても1ヶ月続かない状態で、派遣バイト戦士です。 最終学歴も高校中退で、資格も特にありません。 ワーホリに行きたいというだけで、それから先の夢も特に海外で学びたい事もありません。 海外に行きたいだけなら旅行でいい気がしますし、この場合行く意味って無いような気がします。 私は友人として背中を押してもいいんでしょうか?
英語を話せないのはご本人も苦労すると思いますが、 ワーホリに行くことで価値観が変わってあちらの国で暮らしたい!とか日本では見つからなかった新たな目標が見つかる可能性もあるのかなと思いました。 何より最近は海外の方が時給が良かったりするらしく、 フットワーク軽く海外に働きに行ける人が日本では叶わなかった裕福な生活が出来るようになった、 みたいなニュースも見た事あるので、色々なリスクはありつつも飛び込んでみるのは悪いことじゃない気がします☺️
まず、知人の方がワーホリを夢見ているということに対して、あなたがその想いを理解しようとしている姿勢はとても大切だと思います。人生の新たな経験を求めている人に対して、あなたの意見を述べることは大切ですが、同時に知人の夢を尊重することも忘れないでください。 ワーホリは、新しい環境での生活や仕事を通じて、多くのことを学ぶ貴重な機会です。ただし、その経験が本当に自分にとって価値のあるものであるかどうかは、行く前に考えるべきかもしれません。英語のスキルや仕事の選択肢が限られている状況では、確かに挑戦が必要となってきますが、それでも知人が未知の世界に飛び込むこと自体が意義ある体験になる可能性もあります。 あなたが彼を応援したいと思う気持ちを大切にしつつ、少し考えを整理してみるといいかもしれません。例えば、彼が英語学習に前向きになったり、何か具体的な目標を持つことで、ワーホリがより意味のあるものになることが期待できるのではないでしょうか。今後の可能性を広げるための準備を提案することも、友人としてのサポートになるかもしれません。 もちろん、あなたの意見を伝えるときは、相手の気持ちや夢を大切にし、反発を招かないように心掛けましょう。彼の夢を否定するのではなく、具体的なステップや向上心を提案し、彼が自分にとっての素晴らしい経験を積むためにどうしたら良いか、一緒に考えてあげることが大切です。 最後に、あなたが背中を押すときは、彼が自分の道を見つけられるようにサポートすることを意識してみてください。そっと背中を押してあげることができるかもしれませんよ。