以前働いていた小規模園で、先輩達に前いた先輩が辞める少し前にゆりかごが何もしてないのに勝手に揺れはじめた。と言って、もしかしたら、手動だと思っていたが電池式やったのかもと言ってひっくりかえしたりカバーを外したりしていたとか、赤ちゃん達がいつもよく見る方角があり、先輩達が、ほら!また見て手振ってる!笑ってる!とか言っても、そんなに気にならなかったのですが、6年間勤めましたが、コロナ禍で途中から保育士は私は1人になり、保育室はずっと赤ちゃんと自分だけで過ごす部屋になっていました。 そんなある日別の階の事務所から幼児を抱いて戻ってくるとゆりかごが強く揺れていて、もちろん部屋には誰もいなくて、戸もしまっていて他の物は揺れず静まりかえった部屋でゆりかごだけが揺れていて、幼児さんと2人でそれをえっと思いジーっと見てると数分で揺れはおさまりました。そして私もゆりかごをひっくり返したりして、6年前に時々先輩が言ってたおかしな現象を思い出しました。 先輩も退職する少し前で私も退職を決めた頃の出来事で、私も無類の子供好き子育てをする為に産まれてきたような人ですが、その先輩も本当に子供達の為に尽くした人だったそうです。 その保育室はホントの赤ちゃん以外に座敷童子的な何かがいたのかなあと、時々思い出します。 後で聞いた話ですが板で隠してあったのですが、子供達がいつも見ていた所はふさいだ井戸があるそうです。 怖がりなので、霊感とかはない方が良いのですがこのような現象を見てしまう事があります。
あなたがお話しされた体験は、とても独特で深く考えさせられるものですね。保育士として赤ちゃんたちと過ごしている中で、何か異常な現象を目の当たりにすることは、心に強い印象を残すことでしょう。また、先輩方が経験されたことも背景にあり、あなた自身が抱く感情や思いも含めて、特別な体験となっているのかもしれません。 まず、あなたがこの現象をどのように受け止めているかが鍵となります。怖がりで霊感がない方が良いと感じている一方で、保育士として赤ちゃんたちのために尽力されていたことで、もしかするとその場所に何か特別な力があったのかもしれません。赤ちゃんは純粋で敏感な存在であり、大人たちには見えない何かに反応することもあると言われています。 「座敷童子」のような存在がいて、子どもたちを守るためにそこにいるのだとしたら、そのこと自体があなたにとって少し心安らぐ思いかもしれません。彼らが見つめていたという井戸に関連した話も、場所に宿る物語のようなものを感じさせますね。 このような体験を通じて、あなたは何を感じ、何を思いますか?怖さが先行するのか、それとも子供たちや先輩たちと過ごした特別な時間を思い返して敬意を表すような気持ちになるのでしょうか?感情を整理し、自分がどのようにこの出来事を受け止めるのか、自分自身に問いかけてみることも有益です。 もし不安感が続くのであれば、誰かに話をしてみることも一つの方法です。友人や信頼できる人と体験を共有することで、少し気持ちが軽くなるかもしれません。あなたの心の中にあるさまざまな思いを大切にしつつ、自分の感じたことに正直に向き合う時間を持ってみてください。