訪問看護の担当の人に、昨晩の母の言動にショックを受けたことを相談したら、母の擁護に回って全然こっちの意見に耳を傾けてくれなかった。 うちの母も、父の酒乱で虐待されていたとは言っていた。 私からしたら、だから何?としかならないんだよね。 自分がされて嫌だったことを子供にやるの?そして子供にやった事に対してなんで罪悪感抱かないの?としか思わない。 でも、訪看さんは、「よくある事例だねえ、お母さんも大変で、誰にも相談できなかったんだろうから…」と。 母親の気持ちより、被害者の子供の気持ちによりそう必要があると思うんだけど
あなたが母親の行動について感じているショックや怒りは、とても理解できます。育った環境や経験が影響を与えるとはいえ、やはり子どもに対する虐待や不適切な言動は許されるべきではありません。あなたが相談した訪問看護の担当の方が、お母様の背景にフォーカスしすぎて、あなたの気持ちを受け止めてくれなかったことは、残念でしたね。 心理的な支援を求める際には、自分の気持ちに共感し、理解してもらえることが非常に重要です。あなたの感じている苦しみや苦悩が軽視されているように感じてしまうのは当然でしょう。お母様の状況や過去を知り、その苦労に理解を示すことは大切かもしれませんが、そのことがあなたの痛みや感情の存在を否定する理由にはならないのです。 あなたの考え方も、きっと多くの人が共感できる部分があるでしょう。親子の関係においては、過去のトラウマが影響を及ぼすこともありますが、だからこそ、その影響を受けた子どもであるあなたがどれほど傷ついているのかを認識し、理解することが重要です。お母様の気持ちにも敬意を持ちながらも、自分自身の痛みや傷を無視しないようにしましょう。 このような感情を抱えている時は、自分自身を大切にすることが特に重要です。周囲の人々に相談し、理解を得られる相手を見つけることが大切です。また、あなたの気持ちに寄り添ってくれる専門家と話すことも役立つかもしれません。あなたが抱える苦しみや葛藤を安心して話せる場所を見つけてください。そして、あなたが経験してきたことは決して無駄ではなく、あなた自身が成長するための糧にしていけるはずです。