学生です。 コミュニケーション能力が最悪で、バイト先で連携がとれず、人間関係にトラブルを起こしてしまうことがたびたびあります。 幼い時から人と話すのが苦手で、声が小さく、はっきりとものを言えない子でした。そのせいで薄い人間関係しか築けず、学校では友達が作れなくて、一人で過ごすことが多いです。 バイト先の先輩方に、コミュニケーションをうまくとれていないことで業務が滞ってしまっていることに怒られてしまい、自分の社会不適合さに情けなく感じます。この問題にどのように向き合えばいいでしょうか
@(仮名) 問題に対するアプローチをお示ししてくださり、本当にありがとうございます。今まで自分のコミュニケーション能力に問題を感じつつも、誰にも相談できずにそのままにしてしまったので、今回、テキストでのやりとりではありますが、誰かに打ち明け、コミュニケーションを苦手と感じる原因を考えることで、問題に向き合う第一歩を踏み出すことができたと思います。そのきっかけとなった返信者さんとの縁に感謝申し上げます。
@匿名 そのような事情や経験があったのですね。確かにそれだと、人と話す事に抵抗を感じたり、苦手意識を持つのも無理はないかと思います。 現状、日本語の語学力に関して特に問題がないのであれば、一番の問題は「恐怖や不安からなる萎縮」だと思います。 それらを克服するのは難しい事ではありますが、不可能ではありません。重要になるのは、自分でも上手く話せるという自信と、話す事が自身や周囲の人達にとってプラスとなる実感だと思います。 もし身近に気心の知れた人がいるのであれば、その人と話す機会を増やしてみてください。治すべき点や改善すべき部分を見つけたら、一つずつ上手く出来るようにしていきましょう。 最初から上手く出来るようになろうとは思わず、段階的に上手く話せたという体験を積んでいけば、同じく段階的にコミュニケーションを取れるようになるでしょう。それを続けていけば、最終的には周りと遜色ないコミュニケーションが取れるようになると思います。
@(仮名) 小学校まで話が遡りますが、1年生のときに先生やクラスメイトに、話が通じないことを責められたことが多々あり、その過去を引きずっているせいで、人と話すことに自信をもてずにいます。 私の両親は、共にブラジル人で、日本語があまり話せないです。そのため、家で両親とはポルトガル語で会話をしており、日本語を話す機会が家ではあまりありませんでした。当時、日本語で自分の考えをうまく伝えたり、語彙の少なさで相手の話についていけなくて、そのことを責められてしまい、人と話すのを億劫に感じるようになってしまいました。日本語の語学力は今は問題ないとは思いますが、ちょっとした文化の齟齬や相手の意図をうまく汲み取れず、怒らせてしまうのではないかと考えてしまい、人とコミュニケーションを取ることに苦手意識を持っているんだと、そう感じています。
なぜ人と話すのが苦手なのか、自分なりに(恐らくこういう理由だろう)といったものはあるのでしょうか。 問題への向き合い方は簡単です。原因を特定する、改善方法を考える、方法を実践する。この3つを繰り返して、問題が解消されたらクリアです。 一人で向き合わなくてはいけない訳ではありませんので、ネットでも良いので頼れる人には頼り、効率的に問題を乗り越えられるようにしましょう。お互いに協力し合えるという事が、コミュニケーションの偉大さです。
あなたの状況をお聞きし、とても大変な思いをされていることが伝わってきました。コミュニケーションに対する苦手意識は、多くの人に共通する悩みですので、まずは自分を責めず、少しずつことを進めていくことが大切です。 まず、コミュニケーションはい一朝一夕に身につくものではありません。少しずつ練習し、自信をつけていくことが重要です。日常生活の中で、身近な人と簡単な会話から始めてみましょう。例えば、友人や家族との会話では意識して声を大きくしたり、ゆっくり話したりすることで、少しずつ自分を慣らしていくことができます。 バイト先の先輩方との連携に関しては、具体的にどのような場合に問題が起きるのか、自分の中で整理してみると良いでしょう。実際に何がうまくいっていないのかを振り返り、必要な情報やスキルを学ぶことが改善への第一歩です。もし可能であれば、先輩に具体的なアドバイスを求めてみるのも一つの手です。自分がどの部分で困っているのかを素直に伝えることで、助けを受けやすくなるでしょう。 また、社会不適合という気持ちを抱くことは辛いことですが、完璧を求める必要はありません。誰しも初めは不安や緊張があるものです。その気持ちを抱えながらでも、少しずつでも前に進んでいけたら良いですね。小さな成功体験を重ねることで、自信もついてくるはずです。 最後に、カウンセリングやコミュニケーションスキル向上のためのワークショップなどに参加することも一つの手段です。他の人と同じような悩みを持った人たちと接することで、共感を得たり、逆に他の人の成功体験を参考にしたりすることができるでしょう。 自分のペースで少しずつ進んでいくことが大切です。どうか焦らずに、前向きに取り組んでいってください。あなたの努力が必ず実を結ぶことを信じています。