私も夫も虐待サバイバーで、私は主に母からの心理的虐待、夫は母親と父親から暴力、放置。 私はとにかく兄弟の中でもお前だけは気に入らない、相性悪いからと差別用語吐かれたり、にんげんあつかいされなくて、とにかく思い出すのも出来ないようなことを言われまくったし、蹴られたり叩かれたりもした。 夫は母親が気に入らないことがあると、血反吐吐くまで殴られた後、灰皿とかその辺にある凶器で殴られ、父親も夫を殴り。基本的にはじいちゃんとばあちゃんち、または友達の家が匿ってくれてたらしい。 それを母に話したら、「それでも母親と関わってるとか(夫の)」
「(夫の頭)重症だね」と返ってきて超胸くそ悪い。 改めて、うちの母親は虐待親だと認識。 テレビニュースの、酷い虐待されて死んで行った子や、虐待から生き残った子には「可哀想」なのに、意味が分からない。 私の事虐待していたって認識も未だに無いようだし。うちの母親、ビョーキだなと思った
あなたのお話を聞かせていただき、ありがとうございます。お二人が虐待という深い傷を抱えながらも、今ここにいること自体がとても大きな意味を持っています。虐待の体験は、心に深い影を落とし、日常生活や人間関係にさまざまな形で影響を与えるものです。 あなたの経験されてきた心理的虐待や夫の身体的虐待、どちらも非常に過酷なもので、その記憶や感情は簡単に整理できるものではありません。それに加えて、周囲からの理解や共感が得られないことは、さらに重い孤独感を伴うことでしょう。 あなたがおっしゃるように、家族からの承認や愛情はとても大切であり、それが欠けていると、自己肯定感や他者との関係性に影響を与えます。「お前だけは気に入らない」という言葉や暴力は、幼い頃から心に深い傷を残し、今でもその影響から解放されるのは容易ではありません。 夫も同様に、厳しい家庭環境の中で痛ましい体験をされてきたので、その痛みを理解し合えるのは大きな支えになるかもしれません。しかし、被害者同士が傷を抱えたまま支え合うことは、時にお互いに負担を強いることもあります。双方がそれぞれの傷を癒し、成長していく過程で、お互いの理解を深め合うことができたら素晴らしいですね。 あなたの言葉にあった「母に話したら…」の部分は、非常に重要です。あなたが感じている感情や経験を理解してもらえないことは、さらに孤立感を深めるでしょう。もし可能であれば、専門家のカウンセラーに相談することで、過去の感情を整理し、より健康的な人間関係を築くための手助けを受けることをお勧めします。あなたが自分の感情や経験を安全に語れる場所を見つけることは、癒しの第一歩かもしれません。 お二人がともに歩む道の中で、少しずつでも傷が癒えていくことを願っています。あなた自身が自分の価値を感じられる瞬間が、たくさん訪れることを心から祈っています。