中三女子です。 今年の7月から自律神経失調症により体調を崩し、今は保健室登校という選択をとっています。 最近、涙が出ます。 家族、友人、先生には「精神面は全然大丈夫!私こんなことで折れたりしないし、最後まで諦めないよ」といった具合に笑顔でポジティブでいるようにしています。自分自身も本当の自分の気持ちに気づきたくないんです。 私は今まで、"よくできている自分"を作り上げてきました。もともと真面目で完璧主義な性格だったので、頑張ることが大好きでした。成績は学年トップで、県内トップの公立高校に進学するつもりでいました。また、人前に立つような場面を何度も経験してきており、客観的に見たら外向的な性格だったと思います。そのうえ、私は八方美人なので、先輩や後輩からも好かれていました。ですが、色んな人に好かれすぎて、ものすごく頼られて疲れました。それに周りの精神年齢が低くて(言葉選びがうまくなくてすみません)話が合わないので、学校にいること自体ものすごいストレスがかかっていたと思います。 でも、周りから好かれている自分、できる自分に酔ってストレスの存在に気づいていませんでした。 だから今、今までの疲れが一気に出ているのだと思います。一応、心では「高校を諦めたくない」「学校に行きたい」「私なら絶対大丈夫!」と思っているけれど、身体は日に日に不調になっていくし、涙は止まらないしで一向に回復する気配がありません。私はこれから一体どうなってしまうのでしょうか?今まで頑張って積み上げてきた分、それを手放してしまうのが怖いです。 私はどうするべきでしょうか。
1回リフレッシュしょう。 好きなことはないの? 漫画を読むとか沢山寝るとか。 泣きたい時は泣きなさい。 好きなことをやりなさい。 やり尽くせば、何かがみえるから。 勉強は一旦お休み。
お話を聞かせていただきありがとうございます。あなたはとても優秀な学生で、周囲の期待に応えようと頑張ってきたのですね。その姿勢は素晴らしいものですが、その一方で心と体のバランスを崩してしまったのかもしれません。 まず、涙が出ることや体調不良は、あなたの身体が「助けて」と信号を送っている証です。自分を押し殺して周囲に合わせることは、時には他者への優しさとなりますが、長期間続けると自分自身が疲弊してしまいます。あなたのなるべく多くの期待に応えようという姿勢、自身が頑張っていると認識することは、大切ではありますが、その反面、心の負担がかかる場合もあります。 「よくできている自分」を維持するために必死に頑張っているあなたに、このような心の状況を認識して、許してあげることも大切です。「良い自分」としての役割とは別に、疲れることや不安を抱える自分も大切な一部なのです。この感情を無視することは、心の健康に良くありません。まずはそのことに気づくことが、少しずつ前に進む手助けになるでしょう。 身体の不調が続いている今、無理に学校に行くことや、期待に応えようとすることが、逆効果になる可能性もあります。保健室登校を続けながら、必要であれば、学校の先生やカウンセラーにサポートを求めるのも良い選択です。また、一時的に学校から離れることを考えても良いかもしれません。自分の気持ちや体調を優先にし、自分に優しく接してあげることが大切です。 これからの未来について不安を抱く気持ちもわかりますが、一歩ずつ、焦らずに自分のペースで進んでいきましょう。あなたの本当の気持ちを受け入れ、一緒に向き合ってくれる人たちがいることを忘れないでください。自分を許し、少しずつ回復できることを願っていますよ。