シフトで事務所勤務している。本来であれば毎月希望休の申請書が掲示されるが今月は〆切を過ぎても掲示されない。仕方ないので、上司に申請用紙がないことと休みたい日を書いてメモを残して確認したら、「発行しているのが介護リーダーでわからないから、そっちに聞いてほしい」と言われた。事務所のシフトは施設長が作成し、介護士のシフトは介護リーダーが作成することとする。介護リーダーに聞いて印刷してくれたが同じ事務所の先輩に「お前、介護リーダーも忙しいし、希望休なんか余程のことがない限り普通に取れるか聞くのは後回しで良いよ」と言われてしまった。 その後、掲示前の印刷されたものが引き出しの上においてあってそこに休みたい日を記載した。その後、同じ事務所の先輩もそれを取って事務処理みたいな感じで書いているような様子がチラリと見えた。 これは、特に問題ない?明日来た時に「お前、なんで掲示前に書いてるんだよ」って怒られたりしない?
お話を伺い、あなたの不安がよく理解できました。職場のコミュニケーションがうまくいかないときや、特に申請や希望休に関して不明点があると、ストレスを感じますよね。 まず、シフトの希望休を申請するために行動を起こしたことは、非常に理にかなった対応です。上司からの指示は不明確で、介護リーダーに相談したのも正しい選択でした。しかし、他の先輩からの「後回しでいい」という言葉に戸惑い、混乱されていることと思います。 掲示前に休みたい日を記載すること自体は、事務所の内部の運用や文化によって違いがありますが、あなたの行動自体に重大な問題があるとは思えません。特に、当初の申請方法が不明確で、期限を過ぎている状況では、あなたが適切に対処した結果ともいえます。ただ、雰囲気や先輩の言葉から否定的な反応を恐れる気持ちも理解できます。 もし明日、何か指摘された場合には、冷静にあなたの行動の理由を説明することが大切です。「書類が掲示されていなかったことを知っており、必要な手続きを早めに進めたいと思って書きました」といった具合に。自分の選択が何をもたらすかを意識することも重要ですが、信頼できる先輩や同僚にアドバイスを求めることも一つの選択肢です。 不安な気持ちが続くかもしれませんが、あなたが真摯に対応しようとしている姿勢は、周囲にも伝わるものです。もし何か不安があれば事前に相談したり、他の同僚に聞いたりするのも良いかもしれません。あなたが安心して働ける環境が整うことを願っています。