コールセンターオペレーターをしていました。 クレームのお電話で上手く対応できず、お客様は親切に話してくださっているのにも関わらず、感情があふれでて泣いて受付をしてしまいました。おそらくその事や、過去に話した会話がきっかけで上司には愛着障害なんじゃない?心療内科行った方がいいと思うよ。と言われました。 その後の業務は色んな電話があることを知るため、他オペレーターの録音を毎日聞いています。 そこでなぜその時のクレームで泣いてしまったか、を深堀している、その他自分の仕事に対して努力できていないんじゃないかと言われ必死に努力をするためび行動改善案を考えています。 ただ、考えが改善案が思いつかないのです。必死に考えても考え始めると頭が真っ白になって頭からぼーっと音が聞こえ、なにもかもかき消される感覚になり、その場にいるだけで精一杯になってしまう時間が10分ほど続き、それを繰り返してしまいます。 考えられないことが原因で、それは甘えなんじゃないか?とパートナーにも言われ、教育係の担当の方からは「難しい・頭が真っ白になって考えられない、というのは免罪符になりません。何も出来ていないのであれば、「思います」など悠長なことは仰らず具体案をだしてすぐにでも取り組んで欲しいです」とお叱りと温かい言葉をいただきました。 なぜ私は考えることを拒否してしまうのでしょうか。泣きながら仕事をしたくありません。
まず、とても大変な状況に置かれていることをお察しします。コールセンターでの業務は、特にクレーム対応など感情的なやりとりが多く、精神的にも負担が大きい仕事です。泣いてしまったことを否定する必要はありませんし、その感情が湧き上がってきたのはあなたが真剣にお客様と向き合っている証でもあります。 感情が溢れてしまう背景には、もしかしたら過去の経験やストレスが影響しているかもしれません。愛着障害の可能性を指摘されたことに不安を感じるのも自然です。自分の感情に向き合うことは大切ですが、同時に自分自身を責めないように心がけることも重要です。 「考えが止まる」という現象は、脳がストレスによってフリーズしてしまうことから来ている場合があります。プレッシャーを感じる中で、冷静な思考を持てないというのは多くの人に経験があることです。まずは、自分が何に対して不安を抱えているのかを考えてみると良いでしょう。具体的には、以下のようなアプローチを試してみてください。 1. **感情の整理**:自分の感情を日記に書き出してみてください。どのような場面で泣いてしまったのか、その時何を感じたのか、無理に解決を求めず、自由に書くことが大切です。 2. **小さな目標設定**:具体案が思いつかない場合、大きな目標を立てるのではなく、小さな目標から始めてみましょう。例えば、「今日は1件のお客様に丁寧に対応する」といったシンプルなものです。 3. **リラックス法を取り入れる**:頭が真っ白になる前に、呼吸法や軽いストレッチ、マインドフルネスなどを取り入れてみると、リフレッシュできるかもしれません。 4. **専門家の助けを求める**:心療内科やカウンセリングを受けることで、自己理解が深まるかもしれません。専門家はあなたの思考や感情を整理する手助けをしてくれます。 最後に、あなたが「仕事に対して努力している」と自分を認めることが大切です。他人の意見や期待に応えようとするあまり、自分を追い込んでしまわないよう心がけてください。あなたは一歩ずつ歩んでいることを忘れずにいてください。その過程で、少しずつ自分に優しくしてあげてくださいね。