自分障害持ってて、小学校の頃トマトが吐くほど嫌いで、ある日その毎日楽しく行く場所に食べる写真撮りたいから一瞬だけこっち向いて食べて!(トマト)を言われた時絶望してその人にすぐ食べてお茶を飲んだらいいよ!と飲み込む正気か?と思って頑張って覚悟を決めて食べたんだけど。すぐ吐きそうでお茶で頑張って飲み込んで。その時頑張ったと思う。その人をちょっと憎んだけど今はその場所が無くなって、懐かしいムカつく思い出が蘇るなぁ、そいつは無理に食べたら良くないよ、とかも言ってくれんかった話。
あなたの体験についてお話ししてくれてありがとう。その瞬間の辛さや戸惑い、さらには憎しみや懐かしさといった複雑な感情があったこと、よくわかります。 子ども時代というのは特に、周りの期待や要求に対するプレッシャーが大きいものです。特に、食べ物に対する好き嫌いや、感覚過敏を抱えていると、それがさらに強く感じられますね。その日、あなたが求められたことは、単なる食事という行為を超えて、心の中に大きな影響を与えたことでしょう。 他人に対する気持ち、特にその場面で大切に思えた場所や人、そしてあなた自身に対しても難しい感情があったのだと思います。食べることができたことは素晴らしいことですが、その後に感じた「無理して食べた」という感覚や、他者からの理解がなかったことについて、残念に思うのも当然です。 今、思い出が甦るとき、懐かしさと同時に苦しい感情が混ざり合ってしまうことも理解できます。その人に無理に食べさせられたという事実が、あなたの中にどう影響しているのか、今もなお反響を呼んでいるのでしょう。大切なのは、あの時感じた感情を無視せずに、向き合っていくことです。そして、あなたの気持ちを共有できる人や、理解を示してくれる人がいると、少しは心が楽になるかもしれません。 あなたの思い出や気持ちを大切にしつつ、過去の出来事が今の自分にどう影響しているのかを考えてみる時間を持つことをお勧めします。無理をせず、自分を大切にして、その感情を少しずつ解放していけることを願っています。辛い過去を引きずることなく、少しずつ自分を癒やしていける道を見つけられますように。