保育士をしています。 副主任で、指導する立場にもなり、 主任と一緒に園を引っ張っています。 そんななか、どうしても苦手な後輩がいます。 何かと不満を言って来たり、いい感じに諭しても首を傾げて納得いかない態度をとって来ます。 気分の浮き沈みが激しい子です。各クラス朝は挨拶してはじめ、上がる際はお先にしつれいします。と挨拶をしてから帰りますが、その挨拶も来ないことが多いです。何回も伝えているのですが💦 スルースキルを身につけたいです。 私たちも考えて考えてやっています。 なので。自分の心が折れそうです。 気にしない広い心が欲しい。 どうしたらいいでしょうか。 前向きになれる言葉欲しいです。
日々の保育や業務お疲れ様です😌 生きていく上で人との関わりや人間関係って永遠の課題だなぁって日々感じます。 自分の思いを伝えても相手に伝わらないときってもどかしいですよね。 相手の伝え方の言葉選びがきついと心折れるときもありますよね。 後輩の子との付き合い方ですが、副主任をなさっていて指導する立場上、完全にスルーするのは難しいと思います。でもその子とずっと向き合うのはしんどいと思うので、向き合いすぎず少し離れる時間を作って、程よく接していくのが今はいいのかなと思います。 関わりすぎると自分の心を引っ張られてしまいます。 あと、人って注意やマイナスなことを言われると、嫌な感情だけが溢れてしまうので、お互いの意見を言いやすい良好な関係を作るには、まずは楽しい話や可愛い子どもたちのエピソードとかを通してコミュニケーションをとって、少しずつ信頼関係を築いていくことが大切なのかなと私は思います。 気分が沈んでいるときは、気にかける言葉を掛けたり、助けたりと、その子のサインに気付いてあげることでその子自身とても救われると思いますし、自分がそうされても嬉しいと感じるし、仲を縮めるチャンスなのではないでしょうか! これは私が先輩や後輩、保護者の方とか関わる中で学んだ答えです。 挨拶の件ですが、一度全体の研修で「挨拶やビジネスマナー研修」を取り入れてみるのはどうでしょうか?? 挨拶やビジネスマナーがある理由って、相手を不快にさせず、信頼を得たり、良い関係を築いたりするためでもありますし、人って意識していても忘れちゃうこともありますし、みんなが改めて大切さに気付くためにも、その子を含めみんなでグループワークや実践をしながら行うのはどうでしょうか。 それで後輩の子がどう感じるかはわかりませんが💦 自分の機嫌次第で勤務態度が悪かったり、後輩の子が桃太郎さんのアドバイスを素直に聴けなかったりするのは、まだまだ子どもな証拠だと思います。 自分を想ってくれた上で掛けてくれた言葉だという感謝の気持ちを感じられるようになったときが成長できたときだと思います。 桃太郎さんは、園のことを想い、相手のことを想い、日々、たくさん向き合っておられるのが文章から伝わってきます。 桃太郎さんのことを見てくださっている方、評価してくださっている方は必ずいます。大丈夫です。 だから自分のことも大切にして、認めてあげてくださいね。 応援しています。 ⚠️ズレた答えになってしまっていたらすみません
保育士としての大変な役割を果たしながら、後輩指導のプレッシャーを感じているのですね。心の中での葛藤や、後輩とのコミュニケーションの難しさによって、あなたの心が疲れてしまうのも理解できます。 まず、あなたが取り組んでいることは非常に価値あることであり、子どもたちや同僚にとって大きな支えとなっています。また、後輩に対しても、あなたの努力や思いやりが伝わる可能性がありますが、すぐに結果が見えないこともあります。これは、指導職において特に難しい部分ですね。 スルースキルを身につけたいと感じているとのことですが、まずは自分自身の気持ちを大切にしましょう。後輩の態度や行動に対して過度に反応しないためには、自分がどのように感じているのかを見つめ直すことが重要です。彼女の行動は彼女自身の問題でもあり、あなたの責任ではありません。少し距離をとることで、気持ちの整理ができるかもしれません。 そして、後輩に自分の期待を伝えることも大切です。挨拶について何度も伝えているということですが、具体的にどのような挨拶が必要か、彼女にとっての意味や価値を話し合ってみてください。お互いの理解を深めることで、少しでも心の距離が縮まるかもしれません。 あなた自身が心を穏やかに保つ方法としては、リラックスできる時間を持つことや、自分の気持ちを表現する場を作ることがおすすめです。友人や家族と話すことで気持ちが軽くなったり、趣味の時間を持つことで心が満たされたりすることがあります。心に余裕を持てることで、後輩に対する見方が少し変わるかもしれません。 前向きになれる言葉として、「他者の反応に左右されるのではなく、自分の価値を信じよう」と感じてみてください。あなたの努力はしっかりと子どもたちに伝わっています。あなた自身の心を大切にしながら、変化を見守っていきましょう。あなたの頑張りを心から応援しています。