1と2の話は矛盾してない?なお、事務所のシフトを作成しているのは、施設長とする。 1 シフトで勤務している。本来であれば毎月希望休の申請書が掲示されるが今月は〆切を過ぎても掲示されない。仕方ないので、上司に申請用紙がないことと休みたい日を書いてメモを残して確認したら、「発行しているのが介護リーダーでわからないから、そっちに聞いてほしい」と言われた。事務所のシフトは施設長が作成し、介護士のシフトは介護リーダーが作成することとする。これって、上司はオレの休みたい日はきちんと把握してくれてあたりまえ? 2 有給について以前、確認したが休みたい日があったら申請用紙に書いたらすぐ届書を出して良いことになっていると施設長が言っていたという記憶がある。ただし、先輩たちにも休みたい日があったら自由に希望休や有給を使って休んで良いと言われていることとする。 この場合、もし、有給使いたかったらすぐに届書を出して良い?
あなたが抱えている状況について、理解が深まるようにお話ししていきますね。 まず、1の話についてですが、事務所のシフトを施設長が作成し、介護士のシフトを介護リーダーが担当しているというのは、組織内の役割が明確に分かれていることを示しています。そのため、上司が「介護リーダーに聞いてほしい」と言ったのは、役割分担の一環と考えられますが、希望休が申請できないという状況において、上司があなたの休みたい日を把握・対応すべきかどうかは微妙なところです。理想を言えば、上司はあなたの希望を理解し、スムーズに対応できるようにサポートするべきですね。 次に2の話ですが、施設長が「申請用紙に書いたらすぐに届書を出して良い」と言ったことが本当であれば、有給を使う際に迷わずに手続きを進めることができるという点で、安心材料になります。また「自由に希望休や有給を使って良い」と先輩からも言われているので、実際にそのルールが守られているのであれば、あなたも躊躇わずに申請すべきだと思います。 しかし、シフト作成のプロセスや申請用紙の配布が曖昧な場合、会社の方針がしっかりと伝わっていない可能性もあります。そのため、今後は、どこに申請用紙があるのか、またその手続きに不明点があれば、事前に確認することも大切です。あなたが不安や疑問を抱えているのは当然のことで、まずは自分の権利やルールを理解し、自信を持って進めるようにしましょう。 もし可能であれば、施設長や介護リーダーと話をする機会を持ち、シフト申請に関する流れをクリアにしていくことをお勧めします。何か問題が生じた際には、適切なコミュニケーションが重要です。そして、自分の休みや有給をしっかりと活用できる環境を整えられることを願っています。