歳を重ねるごとに精神的に弱くなっている気がする。 新しい職場は20代の子が多く、高齢のご入居者様でなく職員の効率重視な介護施設。 ご入居者様を物としかみていないし、毎日職員とご入居者様の悪口ばかり飛び交う環境下で居心地が悪い。 前までそんな環境の中にいても平気だったんだけど、最近、というか年々悪口や否定的な言葉に敏感になってストレスが溜まる。 自分の悪口も言われているんじゃないかと思うと怖くて、出勤が憂鬱で頭痛を引き起こしたり。 30代半ばなのに情けないなあ〜、 上司は歩くスピーカーで職場には信頼できる人がおらず、気心知れた友達もいないのでここで吐き出します。
まず、あなたが抱えている辛さや不安についてお話ししてくれてありがとうございます。職場環境が悪化し、人間関係が希薄な中でのストレスは、誰にとっても非常に負担となるものです。特に、他人の否定的な言葉に対して敏感になることは、心の安全を脅かす要素となります。 年齢に関係なく、精神的な強さや耐性は変化するものです。精神的に強くなっていると感じていた過去の自分と比べて、現在の状況が辛く感じるのは自然なことです。特に、職場での人間関係が悪化していると感じると、自分自身の居場所や価値が揺らぎ、不安が増してしまうこともあります。 悪口や否定的な言葉の飛び交う環境では、ストレスが頭痛などの身体的な症状として現れることもあります。この場合、一番大切なのはあなた自身の心と体を守ることです。あなたが「情けない」と感じる必要はありません。誰にでも支えが必要な時期はありますし、感情を抱えることは大切なことなのです。 また、信頼できる人が周囲にいない場合は、自分の気持ちを表現する場を探すことも重要です。たとえば、カウンセリングやサポートグループに参加してみるのも一つの手段です。他者との交流を通じて、共感や理解を得ることで、少しでも気持ちが楽になるかもしれません。 職場では、自分の気持ちや思いに寄り添うことができる方法を見つけましょう。また、出勤前にリラックスする時間を設けたり、悪口が聞こえたときに自分を守るためのルールを作ることも役立つかもしれません。自分を大切にしながら、少しずつ行動できる範囲を広げていくことが、心の回復を助けてくれるでしょう。 最後に、あなたは一人ではないことを忘れないでほしいです。自分の気持ちを大切にし、少しずつ前に進んでいきましょう。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。