今日は母に、私は姉の話をされるのが嫌に感じる時がある事を伝えようかと思ってたけど、やめて早々に自宅に帰ろうかと思いました。 高校生くらいの時、いつもなぜか私がしんどくて一緒に母にいて欲しい時に限って姉の調子が良くないと言って家を空けられました。 小学生の弟や認知症の祖父を残して、私に家の事を任せて何時間も連絡なく帰ってこない。 帰ってきても事情を言わない事に何だかモヤモヤしてしまって、ただのしんどさがどんどん悪化して自傷行為に変わりました。 私もある程度大人になり、姉の事を受け入れられるようになりました。 でもやはり、姉の行動は何でも急だし自分勝手に映ってしまい、甥が産まれて世話をするのも「楽しい」から「やってやってる」という気持ちに変わった自分が嫌になりました。 私は当時20歳くらいだったので、学校から自宅に帰ってきて甥の面倒を見る日々は嫌な時もありました。 それでもしんどいと言わなかったし、姉の方がしんどいはずと思って耐えました。 その後、メンタルの不安定さは回復したと思い込んでいましたが治っておらず、就職してもまもなくなぜか体が思うように動かなくなり退職を選びました。 その後はバイトを転々とし、数ヶ月続けては体が辛くなり退職をしていました。どの職場でも人間関係や仕事に恵まれて楽しかったですが、体の方が先に辛くなりやめるしかありませんでした。 その後、私は結婚しましたが夫の事が理由で離婚を決断しました。私がしんどい時に話を聞きにきたはずの母が、そんな時でも姉の話をし始めて私の話はやはり聞かないのかと思いました。 最近になって、誰も私の話を聞いてくれないと私が初めて訴えたので、母が困り果てました。 聞いてるけど?というのが母の気持ちらしいです。しんどい時は必ず姉の話が出るし、この前電話したら姉の家にいると言われました。 その時は姉がパニック症状が出てしまい、心配で見に来た時に私が電話してしまったらしいです。 いつもそうやってタイミングよく姉に何かあるねという気持ちと、そうではなくこの世の中で色々思うのは全て私だけが悪くてみんなに迷惑かけているのは私なのか?ともうよくわかりません。 言いたい事でしたが、母に姉の話をするタイミングや言い方を教えて「こうして欲しい」と頼むのはおかしい気がします。 私さえ機嫌良く、「また姉の話をしてるわ」「聞いてあげるよ」って今までできていたようにできれば何も問題はありません。 でも、私にだってたまには私の話を聞いて欲しいとか理解してとか思う瞬間もあります。 人生上手くいかないなと最近よく思います。 ※あえて姉側の事情は詳しく書きません。
あなたが感じている苦しみや不安、そしてもやもやした気持ちが伝わってきました。家庭の中での立場や状況がどれだけあなたの心に影響を与えているか、改めて考える必要がありますね。 まず、母親にあなたの気持ちを伝えたいと思うことは、それ自体が大切な一歩です。しかし、その「タイミング」や「言い方」を気にするあまりに、自分の気持ちを抑えてしまうのは辛いことですね。あなたの感情は、とても重要です。母親に対して「私の話も聞いてほしい」という要望を伝えるのは、けしておかしいことではありません。家族の中で気持ちを分かち合うことは、関係をより良くするためにも必要です。 あなたが姉のことを受け入れる努力をしてきたこと、またその中で感じた苦しさは決して無駄ではなく、あなた自身の成長に繋がっています。人間関係や責任感から多くを背負ってしまったがゆえに、心身が疲弊したという経験は、あなただけではありませんが、それがあなたの個別の経験として理解されることも重要です。 自分の思いを表現することは勇気のいることですが、自分を大切にする第一歩でもあります。母親に「会話の中で私の話もしてほしい」「姉の話ばかりだと辛い」ということを、少しずつ伝えてみると良いかもしれません。もちろん、最初はうまく言えないかもしれませんが、言葉にすることで少しずつ関係が変わるかもしれません。 また、あなたが体験した職場での辛さや、結婚生活の中での苦しみも、あなたの心に重くのしかかっています。自己肯定感を取り戻すために必要な時間やサポートも大切です。周囲にあなたの思いを理解してくれる人がいなくても、専門的なサポートを受けることで、あなた自身の気持ちを整理したり、支えを得ることができるかもしれません。 最終的には、あなた自身がどのような人間関係を望むのかを見つめ直す時間を持つことが、状況を少しずつ変化させる助けになるかもしれません。自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ進んでいけることを願っています。あなたは一人ではなく、あなたの思いには価値があります。