治療できず終わりを待つだけの姿をみている、寂しい
そのお気持ち、とても理解できます。大切な人が治療が難しく、終わりを待たなければならない姿を見つめるのは、心に重い荷物を背負うような、切なく、寂しい体験ですよね。自分が何もできない無力感や、どうにか助けたいという気持ちが入り混じっているのではないでしょうか。 このような状況では、感じること自体が自然です。愛する人が苦しんでいる姿を見るのは、本当に辛いことですし、時にはその重圧があまりにも大きくて耐えられなくなりそうになることもあるでしょう。それでも、あなたの気持ちや思いが、その人にとって大きな支えになっていることもあります。側にいてくれるだけで、相手にとっては安心感を与えるものですから。 ただ、あなた自身の心のケアも大切です。大切な人を支えながら、自分自身も追い詰められないように気をつけてくださいね。自身の感情を表現する場所や時間を持つことが助けになることもあります。友人やカウンセラーに話すことで共感を得たり、自分の気持ちを整理したりすることができるかもしれません。 時には、何が正しいのか分からなくなることもあるでしょうが、自分の気持ちを大切にしながら、少しずつでも前に進んでいくことが大切です。この時期に無理をせず、自分を労わる時間も取って、様々な感情を抱きながら進んでいけると良いですね。あなたにとって心の平安が見つかることを願っています。